三波石 群馬県藤岡市などで産出される岩石 From Wikipedia, the free encyclopedia 三波石(さんばせき)は、群馬県藤岡市などで産出される岩石。庭石などに利用されている[1]。名称について、三波石峡にある三つの波型の石に由来すると言われるが、産出する三波川から命名されたとの説もある[1]。 三波石 上毛かるた「さ」の札として冬桜と共に読まれている(三波石と共に名高い冬桜[2])。 性質 ジュラ紀末期から白亜紀初期にかけ、高圧低温(200-300度、600-700気圧)で変成した結晶片岩で、片理が発達している。変成鉱物によって色調が異なり、青緑・黄緑・白・赤などの色が付いている[3]。 脚注 [1]“三波石 sanbaseki”. 藤岡市鬼石商工会. 2024年2月8日閲覧。 [2]“NO.176 上毛かるた「さ」の札(2016年12月号)|るっく&WALK”. コープぐんま. 2024年2月8日閲覧。 [3]“石材図鑑 変成岩類1 (三波石・武蔵青鉄平石)”. 平塚市博物館. 2011年2月24日閲覧。 関連項目 三波石峡 三波川 三波川変成帯 上毛かるたこの項目は、地球科学に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(プロジェクト:地球科学/Portal:地球科学)。表示編集 Related Articles