三滝城 From Wikipedia, the free encyclopedia 城郭構造 山城築城主 紀氏主な城主 紀氏指定文化財 県史跡、名勝logo三滝城(愛媛県)城郭構造 山城築城主 紀氏主な城主 紀氏指定文化財 県史跡、名勝位置 北緯33度24分34.47秒 東経132度47分57.39秒 / 北緯33.4095750度 東経132.7992750度 / 33.4095750; 132.7992750座標: 北緯33度24分34.47秒 東経132度47分57.39秒 / 北緯33.4095750度 東経132.7992750度 / 33.4095750; 132.7992750地図 三滝城 テンプレートを表示 三滝城(みたきじょう)は、愛媛県西予市にあった日本の城(山城)。 寺野川に面して三方を絶壁に囲まれた標高642mの三滝山山頂にある。南予地方にあった中世の山城としては屈指の規模で、県の史跡、名勝に指定されている。 北之川殿と呼ばれる紀氏の支城の一つだったが、紀親安の頃には甲之森城から当城に本城を移したと見られる。天正11年(1583年)に長宗我部氏により攻略され[1]、当城で親安は戦死している。現在、跡地には親安を合祀する三滝神社や親安の墓碑、県の天然記念物に指定されたイチョウなどがある。 文化財 愛媛県指定史跡(1968年3月8日指定)[2] 愛媛県指定名勝(1968年3月8日指定)[3] 参考文献 日本歴史地名大系 (オンライン版) 脚注 ↑ 『土佐物語』巻第十二「北の川討死の事」に、二の丸より投げ松明を次々投げ入れられ、本丸を焼かれたと記述される。 ↑ 愛媛の国・県指定史跡一覧表 ↑ 愛媛の国・県指定名勝一覧表 関連項目 日本の城一覧 典拠管理データベース VIAF この項目は、日本の歴史に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:日本/P:歴史/P:歴史学/PJ日本史)。表示編集 Related Articles