趣味は長唄、BSのNBA(バスケットボール)観戦[2]。
川上貞奴と川上音二郎
「濱田家」は日本橋人形町で料亭を営んでいる[6]。江戸時代には歌舞伎の玄冶店の舞台になった地域でその後、芳町という花柳界が続いている[6]。明治時代には川上貞奴がこの地の芸者置屋「濱田家」の養女となり、後に、俳優川上音二郎の妻となった[6]。置屋の「濱田家」は明治の末に店を閉めたが、芳裕の祖父五三郎が大正元年に料亭を開業する折、親戚であった関係で由緒ある「濱田家」の名をゆずり受け現在に至っている[6]。なお川上音二郎の生家は福岡出身の芳裕の妻啓子の実家のすぐそばにあり、縁がある[6]。