三甲美術館

岐阜県岐阜市にある美術館 From Wikipedia, the free encyclopedia

三甲美術館(さんこうびじゅつかん、Sanko Museum)は、岐阜県岐阜市にある美術館。運営は、公益財団法人三甲美術館

正式名称 三甲美術館
前身 美術館三法荘
専門分野 総合
管理運営 公益財団法人三甲美術館
概要 三甲美術館 Sanko Museum, 施設情報 ...
三甲美術館
Sanko Museum
施設情報
正式名称 三甲美術館
前身 美術館三法荘
専門分野 総合
管理運営 公益財団法人三甲美術館
開館 1988年(昭和63年)
所在地 502-0071
岐阜県岐阜市長良福土山3535
位置 北緯35度26分41.29秒 東経136度47分25.18秒
外部リンク 三甲美術館
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概要

オーギュスト・ルノワールの「坐せる浴女」「裸婦」、マルク・シャガール梅原龍三郎をはじめとする、著名作家の油彩・日本画・彫塑・陶磁器・工芸品等幅広いジャンルの美術品を展示している。また、別名「沙羅双樹の館」といわれるように沙羅双樹(サラソウジュ)の美術館としても広く知られ、開花時期である毎年6月中旬 - 下旬には琵琶の演奏会も催されている。

百々ヶ峰の南麓にあり、鵜飼大橋長良川)の北西約200 mに位置する。入館料には飲み物代が含まれ、コーヒー・紅茶・抹茶などの呈茶サービスがある。

博物館法上の博物館(登録博物館)である[1]。また、岐阜県独自の岐阜県まちかど美術館・博物館に登録されている。

沿革

  • 1973年昭和48年)1月:三甲株式会社の迎賓、厚生施設として建設される。
  • 1988年(昭和63年)1月:文化事業の一環として美術館三法荘としてオープン。(一般に公開)
  • 1998年(平成10年):美術館活動する貢献に対して岐阜市より「岐阜市ふるさと文化賞」を受賞。
  • 2002年(平成14年):三甲美術館に改称。
  • 2007年(平成19年)5月:内海清美(和紙彫塑家)の常設展示室(2階)をオープン。

入館案内

開館時間
  • 午前9時00分 - 午後5時00分(入館は午後4時30分まで)
休館日
  • 火曜日(火曜日が祝日の場合はその翌日)
入館料
一般1,200円(1,000円)、高校生・大学生800円(600円)、小学生・中学生600円(400円)
※各飲み物付
※括弧内は20名以上団体割引料金

館内

1階
企画展示室:テーマに沿って展示をしている。
常設展示室(大広間):洋画を中心に展示をしている。
常設展示室(日本間):日本画・茶道具・日本武具等を展示している。
休憩所 : 呈茶サービスが行われる。 ミュージアムグッズ等を販売している。
2階
和紙彫塑・青磁等展示
中庭
沙羅双樹が立ち並ぶ日本庭園。(開花時期は6月)

交通アクセス

脚注

関連項目

外部リンク

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