三秋信号場 From Wikipedia, the free encyclopedia 所在地 愛媛県伊予市三秋北緯33度42分55.56秒 東経132度40分28.99秒 / 北緯33.7154333度 東経132.6747194度 / 33.7154333; 132.6747194座標: 北緯33度42分55.56秒 東経132度40分28.99秒 / 北緯33.7154333度 東経132.6747194度 / 33.7154333; 132.6747194所属事業者 日本国有鉄道所属路線 予讃本線キロ程 211.5 km(高松起点)三秋信号場 みあき Miaki ◄向井原 (3.0 km) (2.4 km) 高野川► 所在地 愛媛県伊予市三秋北緯33度42分55.56秒 東経132度40分28.99秒 / 北緯33.7154333度 東経132.6747194度 / 33.7154333; 132.6747194座標: 北緯33度42分55.56秒 東経132度40分28.99秒 / 北緯33.7154333度 東経132.6747194度 / 33.7154333; 132.6747194所属事業者 日本国有鉄道所属路線 予讃本線キロ程 211.5 km(高松起点)駅構造 地上ホーム 2線開業年月日 1963年(昭和38年)2月1日[1][2]廃止年月日 1986年(昭和61年)3月3日[1]テンプレートを表示 三秋信号場(みあきしんごうじょう)は、かつて愛媛県伊予市にあった、日本国有鉄道予讃本線(現在の予讃線)の信号場である。 向井原駅 - 高野川駅間に存在した。使用当時構内は2線で、1番線が上下本線、2番線が上下副本線の1線スルー運用となっていた。また当時は優等列車の通票通過授受が行われていたため、1番線は上下方向共に通票受柱、通票授柱が存在していた。 上り線(松山方面)には、鉄道職員用の詰所(小屋)が存在していた。 信号場が廃止された現在は2番線が取り外され、向井原駅と伊予上灘駅の間で1閉塞区間となっている。 歴史 当時、伊予市駅 - 伊予上灘駅間は列車行き違いのための待ち合わせ時間が長く、これを短縮するため設置された[2]。 1963年(昭和38年)2月1日:開設[1][2]。 1986年(昭和61年)3月3日:予讃本線・内子線短絡ルート開通に伴う列車数減少により廃止[1]。 周辺 国道378号が西側を通る。当信号場が廃止された後、国道沿いに化学工場が建設された。 現況 通票受柱、通票授柱と詰所は、当時のまま存在されていた(保線作業等で詰所が使用されていたかどうかの有無については不明)が、2018年(平成30年)に詰所の解体が確認され、現在はホームと詰所の基礎部分のみが残っている状態である。 三秋信号場跡(2025年10月、南側の踏切から撮影) 信号場跡のキロポスト(2025年10月) 信号場跡南側の踏切(2025年10月) 隣の駅 日本国有鉄道 予讃本線 向井原駅 - 三秋信号場 - 高野川駅 脚注 [脚注の使い方] 1 2 3 4 石野哲 編『停車場変遷大事典 国鉄・JR編 II』(初版)JTB、1998年10月1日、639頁。ISBN 978-4-533-02980-6。 1 2 3 「三秋信号場完成 両駅の急、準急優先の不満解消」『交通新聞』交通協力会、1963年1月22日、1面。 関連項目 日本の信号場一覧 この項目は、鉄道駅に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:鉄道/PJ鉄道)。表示編集 Related Articles