三笑亭可楽 (5代目) From Wikipedia, the free encyclopedia 五代目三笑亭 可楽(さんしょうてい からく)は、落語家。江戸と上方に二名いる。 江戸5代目 三笑亭(さんしょうてい) 可(か)楽(らく) 本名 平田 芳五郎 生年月日 1836年 没年月日 1904年12月12日 出身地 日本 師匠 4代目三笑亭可楽 名跡 1. 中橋連芳丸(? - 1867年)2. 三笑亭芝楽(1867年 - 1889年)3. 5代目三笑亭可楽(1889年 - 1895年) 活動期間 ? - 1895年 表示 東京5代目 三笑亭 可楽(さんしょうてい からく、1836年(逆算) - 1904年12月12日)は、落語家。本名、平田 芳五郎。 元は仕立屋。初めは天狗連で、本名から命名したものと推測される中橋連芳丸(一説には由丸)と名乗っていた。 1867年ころ4代目三笑亭可楽(爆弾可楽)の門下に入り三笑亭芝楽で初高座。その後1889年3月に可楽か花楽の改名話があり、結局5代目可楽を襲名した(このときすでに上方5代目がいた)。 人情噺の『清元延寿太夫』を得意とした。1895年2月に日本橋葺屋町大ろじ亭下席で引退披露興行を行った。以後の消息は不明。 上方 上方5代目 三笑亭(さんしょうてい) 可楽(からく) 本名 原 吉弥 別名 京の可楽京都の可楽播磨家 生年月日 不詳年 没年月日 1890年5月20日 師匠 3代目三笑亭可楽2代目笑福亭吾竹 名跡 1.笑福亭小三馬(? - 1876年)2.4代目笑福亭吾竹(1876年 - 1887年)3.上方5代目三笑亭可楽(1887年 - 1890年) 表示 上方5代目 三笑亭 可楽(さんしょうてい からく、? - 1890年5月20日)は、本名、原 吉弥。俗に「京の可楽」「京都の可楽」。あだ名は禿げ頭だったことから「播磨家」(ハゲマヤの洒落)。 3代目三笑亭可楽(武生可楽)の門流で2代目笑福亭吾竹の客分であった。 初名を笑福亭小三馬。1876年頃に4代目笑福亭吾竹を経て、1887年11月、上方5代目三笑亭可楽を襲名したとされる。 江戸(東京)のネタを多く演じ長編人情噺を得意とした。 墓所は墨田区本久寺。 脚注 [脚注の使い方] 注釈 出典 諸芸懇話会、大阪芸能懇話会共編『古今東西落語家事典』平凡社、ISBN 458212612X 古今東西噺家紳士録 Related Articles~TimelinesTop QsFact Checks