三色同刻
麻雀の上がり役のひとつ
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概要
同じ三色役である三色同順と比べると出現頻度は非常に低い[1]。実戦でも滅多に目にすることはなく、三槓子と並んで幻の2飜役と呼ばれることもある[1]。大抵の場合ポンして作ることになるが、2つ晒した時点で充分に目立ってしまうため、できれば最低1つは暗刻になっているのが望ましい。対々和と複合することが多いが、自力で3種とも暗刻にした場合は三暗刻と複合し、中張牌の三色同刻の場合はタンヤオと、一九牌の場合は混老頭もしくはチャンタと複合することもありうる。が、三色同刻自体が非常に珍しい役であるため、複合云々を考える以前に効率度外視であがりに行くようなケースも見られる。定義上染め手とは複合しないのは三色同順と同様である。