三角広底球形屋根丸塔
ジョンソンの立体
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特徴
この立体は2枚の正三角形が正方形の向かい合う2辺に付けられた三日月のような図形3つと、正五角丸塔に類似した1枚の正三角形を3枚の別の正三角形と3枚の正五角形が囲む図形1つと、正六角形に3枚の正三角形が1辺おきに付けられた図形1つからなる。[1]それゆえ三角広底球形屋根丸塔は13枚の正三角形、3枚の正方形、3枚の正五角形、そして1枚の正六角形からなる二十面体で、ジョンソンの立体である[2]。またこの立体はジョンソンの立体最後の図形である[3]。さらにこの立体はelementary polyhedronである。つまりこの立体は一つの平面によって二つのより小さな正多角形のみからなる多面体に分けることができない[4]
一辺の長さをとすると三角広底球形屋根丸塔の表面積と体積は以下のように表せる:[2]
