三谷一夫
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兵庫県生まれ。関西学院大学経済学部を卒業後、10年間東京三菱銀行にてエンタメ系企業の支援に従事。2008年に映画「パッチギ!」「フラガール」を生んだ映画会社シネカノンの経営に参画し、企業再生を成立。2009年に「意欲的な映画づくり」「映画人の育成」を掲げて株式会社映画24区を設立。
一方で気鋭の映画監督とタッグを組み、自社で運営する映画24区スクールから輩出した若手の俳優や脚本家を積極的に起用した映画プロデュースを多数手掛けている。現在に至るまで16年間で15,000人を超える俳優や脚本家を輩出。近年は映画を地域創生に活用した取り組みに力を入れており、全国の自治体や地場企業と組んだ「ぼくらのレシピ図鑑シリーズ」をたちあげた。
近年の編著書に『俳優の演技訓練(2013年/フィルムアート社)』、『俳優の教科書(2017年/フィルムアート社)』がある。
略歴
- 関西学院大学経済学部講師(2013年~現在)
- 早稲田大学オープンカレッジ講師(2015年~現在)