チア☆ドル
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概要
朝日放送では2008年3月まで『土曜ナイトドラマ』と題した深夜の連続ドラマを自社制作・関西ローカルで放送していたが、それ以来となる深夜の自社制作ドラマシリーズの第1弾となる。
元々は「メンヘラ系ネガティブアイドル」を標榜する「病んきーす(ヤンキース)」として活動するも全く売れなかった文化系の地下アイドルが、「体育会系ポジティブアイドル」にシフト転向して、チアダンスチーム「SPARKS(スパークス)」として再出発する。そこから、実際のチアリーディングのコンテストに参加するなどして、チアダンサーとアイドルとしてメジャーを目指して成長を目指していく姿を描いたスポーツ根性ものである。
出演者はオーディションにより15-26歳までの8人を選抜し、5月からチアダンスの指導・特訓を受け、実際に8月に行われたチアリーディングのコンテストに参加している。
ストーリー
芸能事務所「トップワン」の社長・田代伸行は、業界初の“応援されたくないアイドルグループ”を思いつく。その名は『病んきーす』。集まった7人はボサボサの髪型に病弱っぽいビジュアルで活動を始めるも、ファンが増えないまま2年が経過。事務所は倒産寸前の危機に陥る。ある日、田代は愛娘・恵が出場するチアリーディングの大会を見て大興奮。これをきっかけに、病んきーすのメンバー7人は“チアリーディング・アイドルユニット”『SPARKS』として生まれ変わった。
新たに恵が加わり8人組となったSPARKSは、スポーツチームや企業の社員達を応援する営業などを経て、フットサルチーム「川越COLORS」の専属チアリーディングチームとなる。チアコンペティション関東大会に出場。ライバルチーム「スターチアーズ」の演技を見て衝撃を受けたSPARKSだったが、本番では残念な結果に…。
そんな中、田代がライブ会場でビラを配った時に“問題”を引き起こした肉食系サバイバルアイドルユニット「SAFARI」のメンバー8人が“危機を救うべく”正式加入。16人編成となってパワーアップしたSPARKSはワールドチア大会へと挑む・・・!
キャスト
出典
- 「チア☆ドル」8人パフォーマンス披露(デイリースポーツ2015年9月16日 10月9日閲覧)
- 「チア☆ドル」にアイドル志望8人が飛び入り参加(日刊スポーツ2015年9月16日 10月9日閲覧)
- ABC喜多アナ、セクシー女医役でドラマ出演「緊張感でガチガチ」(スポーツニッポン2015年10月16日 同日閲覧)