三遊亭好志朗
日本の落語家、お笑いタレント
From Wikipedia, the free encyclopedia
来歴・人物
19歳のとき、突如芸人になるべく上京。25歳の時にボクシングのプロのC級ライセンスを取得したが、それに満足し翌日に引退。その後さまざまな遍歴を経て、33歳の時に再度芸人を目指す。かつては一人で「西村小松」という芸名で活動していたが、後に「西村」へと改名。
げんしじん事務所主催の「なかの発!一分ネタ王座決定戦」(2009年)と「なかの発!お笑い王座決定戦2012冬の陣」(2012年)で優勝[1][2]。
2015年12月に 第6代目会長 牧伸二から第7代目会長 はたのぼるに代わって初めての 東京演芸協会主催の「第一回 はたのぼる賞」の大会で最高賞である、はたのぼる賞を受賞[要出典]。
2016年5月、三遊亭好楽に弟子入りし、落語家に転身。9番弟子にあたる。ピン芸人時代の芸名をそのまま使い「三遊亭西村」と名付けられる。
2020年6月、二つ目昇進で「三遊亭好志朗」と改名した。[4]。
2021年11月、二つ目昇進1年目にしてNHK新人落語大賞決勝進出。
2022年1月、BSフジ「Zabu-1グランプリ2022」出演。
2022年3月、第21回さがみはら若手落語家選手権準優勝。
2024年3月、第23回さがみはら若手落語家選手権 優勝。
芸風
漫談時代の経験を活かした、快調な語り口とさらりとした落語が特徴。 毒のあるまくらが色物時代からのファンにも好評。「何処かで好志朗」という移動形式の寄席で全国を回り、精力的に活動中。
特技
スナックのマスターモノマネ、辰吉丈一郎名シーン再現
受賞歴
- 2022年3月 第21回さがみはら若手落語家選手権 準優勝
- 2024年3月 第23回さがみはら若手落語家選手権 優勝[5]
出演
テレビ
ラジオ
- 寺島尚正 ラジオパンチ!(文化放送)
- ラジオ深夜便(NHK)
- NEXT名人寄席(NHK)
ライブ
- レンコン寄席
- 大部屋ダイヤモンド
- ラ・ママ新人コント大会
- すっとこどっこい
- 東京ビタミン寄席
- バカ爆走!
- 他、多数
寄席
- 浅草東洋館
- お台場寄席
- 麻布十番寄席
- 巣鴨寄席
- 十条篠原演芸場
- 狸寄席
- 第24回大演芸まつり 東京演芸協会「ザ・エンタメ」
- 他、多数