三遊亭神楽
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青森県立青森戸山高等学校時代は3年間クイズに没頭し、『全国高等学校クイズ選手権』(日本テレビ系)に応募した(出場には至らず)。
立正大学法学部時代もクイズ研究会(初代会長)のほか、少林寺拳法部にも所属した。1992年に大学を卒業して、CSKに入社したが、2年後の1994年5月に退職して国内および世界各地を放浪した。
1997年4月、5代目三遊亭圓楽の23番目の弟子になる。21番目弟子の三遊亭京楽以来 (22番目弟子の三遊亭全楽は神楽と上楽が弟子入り後に立川談志門下から移籍して来た弟子のため、5代目圓楽の直弟子ではない。また、全楽が移籍前は神楽が22番目の弟子で上楽が23番目の弟子だったが、全楽が移籍時に京楽と神楽の間に全楽が入ったため、神楽と上楽は1番ずつずれている)、8年9か月ぶりの弟子だった一方、24番目の弟子の三遊亭上楽とはわずか15分差での弟子入りであった。高座名の神楽(じんらく)は本名の苗字「神(じん)」をとって5代目三遊亭圓楽が命名した。
2000年3月に二つ目、2007年10月に真打に昇進する。2008年7月21日に真打昇進披露公演を故郷・青森市の「アラスカ」で行い、約600名の観客を集めた。
人物
趣味・特技
過去出演番組
弟子
- 三遊亭エンジン(廃業)