青森県立青森戸山高等学校
青森県青森市にあった高等学校
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青森県立青森戸山高等学校(あおもりけんりつ あおもりとやまこうとうがっこう)は、青森県青森市大字戸山あった公立の高等学校。閉校後、施設は青森県立青森商業高等学校が利用している。
設置学科
沿革
校風
- 校訓
剛毅 叡智 信愛
- 教育目標
真理と正義を愛し、心身共に健康で、国家及び社会の進展に寄与する個性豊かな人材を養成する
学習面では学校設置以来、「添削指導」を行っている。生徒の負担は重いが、学習能力の向上に役立っているとされる。校風は「添削指導」に代表されるように、厳しい指導が行われ、結果として生徒の学力向上、落ちこぼれの無い指導など、進学実績を伸ばす要因となっている。 尚、この「添削指導」は伝統的に数学を中心に行われている。他の教科に関しては継続的に実施されているとはいえない。進学を重視する観点から修学旅行は行わない慣例となっていたが、21回生からは「研修旅行」と称し、普通科は国内、美術科はパリに行き、美術館や歴史的建造物等を見学している。
進学
戸山ブリザード
美術科
2003年に開設された美術科は、青森県内唯一の学科で、北東北でも珍しい。県内でも美術「コース」の設置はあるが、「科」は初めてで、総合的にかつ専門的に美術を学ぼうとする生徒に向いている。2学年からは4つの専攻・副専攻を選択させて専門性を高めている。新設学科にもかかわらず、毎年のように国公立大学にも数名の合格者を出すなど(美術科の在籍は30名)、健闘している。また、各種コンテストにも出品・出場し、高い評価を得ている(ファッション甲子園2005準優勝、同2008審査員特別賞、はんが甲子園本戦出場など)。
