三重火力発電所 From Wikipedia, the free encyclopedia 三重火力発電所(みえかりょくはつでんしょ)は、三重県四日市市にあった中部電力の火力発電所。 1955年に1号機が運転を開始、4号機までが建設された。4号機は日本初の重油専焼火力であり、既存設備についても1966年に重油専焼に転換した。その後、老朽化に伴い廃止された。 廃止された発電設備 総出力:34.1万kW[1] 1号機(廃止) 定格出力:6.6万kW 使用燃料:重油(当初は石炭) 営業運転期間:1955年12月 - 1989年 2号機(廃止) 定格出力:7.5万kW 使用燃料:重油(当初は石炭) 廃止時期:1989年 3号機(廃止) 定格出力:7.5万kW 使用燃料:重油(当初は石炭) 廃止時期:1989年 4号機(廃止) 定格出力:12.5万kW 使用燃料:重油 営業運転期間:1961年 - 1989年 出典 ↑ 昭和後期-1 電気の歴史年表電気事業連合会 関連項目 中部電力 日本の火力発電所一覧 火力発電 汽力発電 四日市ぜんそく 外部リンク 中部電力 この項目は、三重県に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(Portal:日本の都道府県/三重県)。表示編集 Related Articles