三野博 From Wikipedia, the free encyclopedia 三野 博(みの ひろし、1921年11月21日 - 1994年4月8日 )は、日本の銀行家。百十四銀行頭取を務めた。 香川県出身[1]。1944年に京都帝国大学経済学部を卒業し、1946年に百十四銀行に入行した[1]。1966年に取締役に就任し、1969年11月に常務、1975年12月に専務を経て、1979年12月には頭取に就任[1]。1989年6月には会長に就任[1]。 1987年11月に藍綬褒章を受章[1]。 1994年4月8日、腹部大動脈瘤破裂のために死去[2]。72歳没。 脚注 [脚注の使い方] 1 2 3 4 5 興信データ株式會社 1991, み41頁. ↑ 1994年 4月9日 日本経済新聞 朝刊 P31 参考文献 興信データ株式會社『人事興信録 第36版 下』興信データ、1991年。 先代中條晴夫 百十四銀行頭取1979年 - 1989年 次代松本恭輔 この項目は、人物に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(プロジェクト:人物伝、Portal:人物伝)。表示編集 Related Articles