三長記 From Wikipedia, the free encyclopedia 三長記(さんちょうき)は、鎌倉時代の公卿・藤原長兼(三条中納言)の日記。別名に『三中記』・『東進記』・『如天記』など。 長兼は蔵人頭などを経て権中納言に至る一方、九条家の家司として九条兼実・良経に仕えた。 現存するのは建長6年(1195年)から建暦元年(1211年)に及ぶ複数の抄本のであり、九条家とその周辺を中心とした当時の政治動向を中心に記されている。 特に建永の法難を巡って朝廷と興福寺の交渉に関わったことから、同事件の史料として引用される。 山本博也「三長記」『日本史大事典 3』平凡社、1993年 ISBN 978-4-582-13103-1 関幸彦「三長記」『日本歴史大事典 2』小学館、2000年 ISBN 978-4-09-523002-3 この項目は、文学に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJライトノベル)。項目が小説家・作家の場合には {{Writer-stub}} を、文学作品以外の本・雑誌の場合には {{Book-stub}} を貼り付けてください。表示編集 Related Articles