三陸鉄道36-Z形気動車
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36-2100形「さんりくしおかぜ」が老朽化したのに伴い、その後継車両として2014年(平成26年)3月に新潟トランシスで1両が製造された。愛称は「さんりくはまかぜ」で、「さんりくしおかぜ」と同様のお座敷車両である。
当初は北リアス線に配置され、宮古 - 久慈間で不定期に運転されていたが、2019年のJR山田線宮古 - 釜石間の経営移管によるリアス線開業以降は宮古運行本部に配置が統合され、全区間で共通運用されるようになった。
団体貸切に使用される他、土休日を中心に「お座敷列車北三陸号」、冬季は「こたつ列車」(いずれも指定席料金が必要)として、定期列車の36-700形と連結して運行されることもある。