上之村神社
From Wikipedia, the free encyclopedia
所在地
埼玉県熊谷市上之16
位置
北緯36度9分22.18秒 東経139度24分57.08秒 / 北緯36.1561611度 東経139.4158556度座標: 北緯36度9分22.18秒 東経139度24分57.08秒 / 北緯36.1561611度 東経139.4158556度
社格等
県社
| 上之村神社 | |
|---|---|
|
| |
| 所在地 | 埼玉県熊谷市上之16 |
| 位置 | 北緯36度9分22.18秒 東経139度24分57.08秒 / 北緯36.1561611度 東経139.4158556度座標: 北緯36度9分22.18秒 東経139度24分57.08秒 / 北緯36.1561611度 東経139.4158556度 |
| 主祭神 |
事代主命 大山祇神 大己貴命 |
| 社格等 | 県社 |
| 本殿の様式 | 一間社流造、銅板ぶき |
| 別名 | らいでんさま |
| 例祭 | 7月27日、7月28日(大雷講) |
| 地図 | |
上之村神社(かみのむらじんじゃ)は、埼玉県熊谷市の上之地区にある神社。別称は上之雷電神社(かみのらいでんじんじゃ)。末社と併せて上之村神社・大雷神社(かみのむらじんじゃ・だいらいじんじゃ)とも呼ばれる。
境内地の広さは、熊谷市内の神社では随一の広さを誇る。本社、末社ともに本殿は県の文化財、また境内入口の木製両部鳥居は市内最古で市の文化財に指定されている。
忍城主、成田家の本拠地である「上之」に鎮座。成田氏8代目五郎家時は800年以上前に雷電神社を改修し、中興の祖としてしられる。
歴史
末社 大雷神社
末社の大雷神社(だいらいじんじゃ)は、大雷神(おおいかづちのかみ)を祭神とし、埼玉県で最大の雷電神社である。およそ1000年前に雷神社(兵庫県豊岡市)より勧請した。大雷神社の造営に際し、『のぼうの城』で知られる忍城主、成田長泰が扉を奉納しており、この扉と大雷神社の本殿は、上之村神社の本殿と共に埼玉県指定文化財となっている[3]。
現在も「上之の雷電さま」と親しまれている[2]。地域住民には神社の正式名称である「上之村神社」ではなく、雷電神社という社名が一般化している。電気の神様として、関東一円より、雷除けあるいは電力会社、電気工事、電化製品、IT事業者からの崇敬を集める。
7月28日に例祭「大雷講(だいらいこう)」が行われる。この日に限り、講員は宮司はじめ神職のみしか参入を許されない御垣内への参入を許される。


