上山保彦 From Wikipedia, the free encyclopedia 上山 保彦(うえやま やすひこ、1929年3月28日[1] - 2024年7月10日)は、日本の経営者。住友生命保険社長、会長を務めた。福井県出身[1]。 ペルーのリマで生まれる[1]。旧制四高を経て1953年に京都大学経済学部を卒業し、同年に住友生命保険に入社[1]。 1977年7月に取締役に就任し、常務、副社長を経て、1986年7月に社長に就任[1]。1992年7月に会長に就任し、1999年10月から2003年9月までに名誉顧問を務めた[1]。 2002年4月に勲二等旭日重光章を受章[1]。 2024年7月10日、老衰のため、死去した[2]。95歳没。死没日付をもって正四位に叙された[3]。 脚注 [脚注の使い方] 1 2 3 4 5 6 7 人事興信所 2009, う39頁. ↑ “上山保彦さん死去 住友生命保険元社長、名誉顧問”. 時事ドットコム (2024年7月18日). 2024年7月18日閲覧。 ↑ 『官報』第1289号8頁 令和6年8月21日 人事興信所 編『人事興信録 第45版 上』人事興信所、2009年。 先代千代賢治 住友生命保険社長1986年 - 1992年 次代浦上敏臣 この項目は、まだ閲覧者の調べものの参照としては役立たない、人物に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:人物伝/PJ:人物伝)。表示編集 Related Articles