上木らいち

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上木らいち(かみき らいち)は、早坂吝推理小説上木らいちシリーズ」の主人公である探偵。

初登場は『○○○○○○○○殺人事件』でオフ会の参加者の一人である。高級マンションの707号室に住む赤い髪をした美しい女子高生であり、正体は援助交際を繰り返す娼婦[1][2]。職業柄性的な事件に巻き込まれることが多く、自身の経験とテクニックから事件を解決する。推理力は確かな物であり、多くの事件を解決している。

美しい容貌からストーカーや変質者や強姦未遂の被害にも合うが自身の機転と推理で巧みに躱す。性交の値段は一回5万であり、客は若者から老人まで様々であり特に好みはない。むしろまともな男性だけではなく、ストーキングや盗撮魔などの変質者などと行為におよぶこともある。一方で客には愛着があり、殺害された客には真相を明らかにしている。

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