上杉真央
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2012年、アニメ音楽誌「リスアニ!」が開催した「リスアニ! AUDITION feat.fripSide八木沼悟志」にて応募総数327名の中から最優秀賞(計3名)に選出され、八木沼悟志がプロデュースする女性ボーカルユニット「spoon」のメンバーとしてアーティストデビュー。デビュー時の名義は『MAO』[3]。 同グループはファーストシングル「Silverlight」をリリースしリリースイベントを行なったが、その後は楽曲リリースや大きなイベントへの参加はなく活動を終えている。
その後、通っていた同志社大学を卒業し、日本郵便に入社し、窓口業務等を担当[注 1]。しかし、アニソンシンガーになる夢を諦めきれず、退職し上京。名義を「mAO」に改める。その後も八木沼に師事し、第2期fripSideの仮歌を担当しながら個人での音楽活動を続け、同人音楽のボーカルやクラブ等で開催されるアニソンイベント等に多数出演。動画サイトへの歌唱動画投稿も精力的に行う。
2022年4月より音楽ユニット「fripSide」の3代目ボーカルの一人として再デビューを果たし、阿部寿世と担当している。
2025年1月にTVアニメ『グリザイア:ファントムトリガー』のOPテーマ「ゼロ・イグニッション」でソロデビュー。
2026年4月1日より、Nalufield所属。
エピソード
- spoonのオーディション時にfripSide楽曲である future gazer が課題曲であったことを明かしており、上杉本人にとって思い入れがある曲であることを語っている[4]。