上林卓司
From Wikipedia, the free encyclopedia
高校1年の秋よりアメリカ合衆国Burke Mt. Academyに留学(後輩にはErik Schlopy)、卒業後はヤマハ(株)の社員選手となる。ナショナルチームシニアBチームまで上り詰め、3年間在籍。23歳で競技から引退し、YAMAHAのスタッフとなる。 現在はT.C.Sの代表取締役、スポーツユニティのスタッフを務め、ジュニアや大学生選手の育成に励む。自身が技術系の選手だったからか、SL種目を得意とする選手を多く輩出している。
中学生時代は陸上部にも所属。800m競走の選手で、青森県中学生選手権で優勝した。