上海クラブビル From Wikipedia, the free encyclopedia 繁体字: 上海總會大樓簡体字: 上海总会大楼拼音: Shànghǎi Zǒnghuì Dàlóu発音: シャンハイ ツォンホイ ターロウ上海クラブビル 上海クラブビル各種表記繁体字: 上海總會大樓簡体字: 上海总会大楼拼音: Shànghǎi Zǒnghuì Dàlóu発音: シャンハイ ツォンホイ ターロウ英文: Shanghai Club Buildingテンプレートを表示 上海クラブビル(シャンハイ-)は中華人民共和国上海市外灘地区に位置する建築物。三階建ての新古典主義風の会館であり、かつては上海特派員クラブと言う名称であった。 上海クラブは1861年(咸豊10年)に英国が建築した三階建ての赤レンガ造りの建築物であり、1905年に再建されたものである。[1] その後旧会館は解体され、1910年に再建された際に鉄筋コンクリート製の新古典主義建築に立て直された。一階の大きいダイニングルームは白と黒の大理石葺きであり、入り口の階段はシチリア産の白大理石で作られた。 歴史 上海クラブビルの図 イギリス紳士会は1920年から1930年の上海で最も高級なクラブであった。入会費用は125ドルで月間会費は9ドルだった。 アメリカ大統領ユリシーズ・グラントは1879年に上海を訪れた際にイギリス紳士会に接待を受けている。 二階部分は"ロングバー"として有名であり、マホガニーの110.7×39フィートのL字型のバーが設置されていた。一時期は世界で最も長いバーとしても有名だった[1]。バーの横には喫煙室と図書室、反対側にはビリヤード室があった。 二階部分と三階部分あわせて40のゲストルームがあり、この部屋は後にホテル東風飯店(1971年-98年)として使われた。その間、1990年から1996年には館内にケンタッキー・フライドチキンの上海一号店が入っていた。 東風飯店の閉鎖後はしばらく放置されていたが、その後改装され、ヒルトン系の最高級ホテルブランドであるウォルドルフ=アストリアが2010年10月に開業した。1911年製の手動式エレベーターが今も使われている。 世界一長かったバー 参考文献 1 2 Jackson, Beverley. [2005] (2005). Shanghai Girl Gets All dressed up. Ten Speed Press. ISBN 1580083676 表話編歴上海・外灘の建築物 気象信号台 アジアビル シャンハイクラブビル ユニオン・アシュランス・カンパニーズビル 日清ビル 中国通商銀行ビル 大北電報公司ビル 輪船招商局ビル 香港上海銀行ビル 江海関 交通銀行ビル 露清銀行ビル 台湾銀行ビル ノースチャイナ・デイリー・ニューズビル チャータード銀行ビル パレスホテルビル サッスーンハウス 中国銀行ビル 横浜正金銀行ビル 揚子ビル 怡和洋行ビル グレンラインビル インドシナ銀行ビル 旧英国駐上海総領事館 ブロードウェイマンション 座標: 北緯31度14分20秒 東経121度29分0秒 / 北緯31.23889度 東経121.48333度 / 31.23889; 121.48333 (上海クラブビル) この項目は、中国に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:中国/PJ:中国)。表示編集 Related Articles