上田格

日本の経営者、銀行家 From Wikipedia, the free encyclopedia

上田 格(かんだ かく、1921年 <大正10年> 4月29日[1] - 2015年 <平成27年> 2月8日)は、日本の経営者銀行家鹿児島銀行頭取を務めた。位階従五位

経歴

鹿児島県鹿児島市出身[2]1939年に鹿児島県立第二鹿児島中学校(旧制、現鹿児島県立甲南高等学校)を卒業し[1]1941年に鹿児島高等商業学校(現鹿児島国際大学)を卒業[2]1942年11月出征、1945年11月復員[1]1946年鹿児島銀行に入行[2]1948年伊集院支店を振り出しに、串良支店、都城支店と勤務し、1953年本店営業部貸付課長代理に着任して以降、ほぼ一貫して営業畑を歩む[1]1972年に取締役に就任し、1978年に常務、1980年に専務を経て、1986年に副頭取に就任し、1988年3月には頭取に昇格[2]日銀出身の塚本相次良前頭取の急逝を受けて、上田が鹿児島銀行初の生え抜きの頭取に就任した[1]1992年6月に会長に就任し、1997年6月までに務めた[2]

1993年11月に勲四等旭日小綬章を受章を受章[2]

2015年2月8日、死去[3]93歳没。死没日付をもって従五位に叙された[4]

脚注

参考文献

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