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上腕筋

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ラテン語 musculus brachialis
英語 Brachialis muscle
上腕骨前面(三角筋粗面下方)内側・外側筋間中隔
上腕筋
ラテン語 musculus brachialis
英語 Brachialis muscle
グレイの解剖学 書籍中の説明(英語)
上腕骨前面(三角筋粗面下方)内側・外側筋間中隔
尺骨粗面、肘関節包(尺骨鈎状突起)
筋皮神経、橈骨神経二重神経支配
作用 肘関節の屈曲
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上腕筋(じょうわんきん、英語: brachialis muscle)は人間の上肢の筋肉。上腕骨内側外側前面の下半分から起こり、尺骨粗面に停止する。

支配神経は腕神経叢の外側神経束の枝である筋皮神経であるが、外側部は後神経束由来の橈骨神経である。

作用としては肘関節の屈曲を行う。屈曲時には烏口腕筋、上腕二頭筋などと共に協調して働く。

前腕の回内・回外時に大きく動く橈骨に付着する上腕二頭筋に比して、尺骨につく上腕筋は、回内・回外時にも屈曲力が変わりにくい。[1]

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