上野オークラ劇場
From Wikipedia, the free encyclopedia
| オークラシアター Okura Theater | |
|---|---|
|
オークラ劇場入り口前 | |
![]() | |
| 情報 | |
| 通称 |
|
| 正式名称 | 上野オークラ劇場 |
| 旧名称 | 上野スタームービー |
| 完成 | 1952年 |
| 開館 | 2010年8月4日 |
| 収容人員 | (3館合計)259人 |
| 用途 | ピンク映画の上映 |
| 運営 | 大蔵映画株式会社 |
| 所在地 |
〒110-0005 東京都台東区上野2丁目13-6 |
| 位置 | 北緯35度42分37.3秒 東経139度46分22.5秒 / 北緯35.710361度 東経139.772917度座標: 北緯35度42分37.3秒 東経139度46分22.5秒 / 北緯35.710361度 東経139.772917度 |
| 最寄駅 | JR上野駅不忍口から徒歩3分 |
| 外部リンク | 上野オークラ劇場 |
上野オークラ劇場(うえのオークラげきじょう)は、日本の映画館である。東京都台東区上野に所在。大蔵映画株式会社が運営[1]。
成人映画を製作するオーピー映画を有する大蔵映画直営の成人映画専門の映画館。「日本一のピンク映画館」とも呼ばれる[2]。
1951年、同じ上野の台東区上野公園2丁目14番地に[3]東映の封切館としてオープン。1962年には、日本製ピンク映画の第1号作品とされるヒット作『肉体の市場』を配給し、ピンク映画というジャンルを確立した。
2010年8月1日、旧劇場は59年の歴史に幕を下し閉館[4][5]。同年8月4日、上野スタームービー跡地に新築。旧上野オークラ劇場及び上野地下特選劇場の機能を移転させ再オープン。
新館はバリアフリー設計となったが、成人映画館の入れ替えなしのオールナイト上映を貫くうえで、すべて水で洗い流し清潔に保つことを前提に設計したため[6]、一般的なシネコンと異なり、床には絨毯を敷いていない。
各館の特徴
- 上野オークラ劇場
- 141席
- プレミアムシアター 上野オークラ劇場2(オークラシアター2階)
- 47席
- 上野特選劇場(オークラシアター2階)
- 71席
ギャラリー
- 不忍池側から見たオークラ劇場
- ビル全景
- 舞台挨拶の様子(2020年1月)
- 初代オークラ劇場の入口(2015年撮影)

