上野雄史
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上野 雄史 | |
|---|---|
| うえの たけふみ | |
| 居住 |
|
| 研究分野 | 会計学 |
| 研究機関 | 静岡県立大学 |
| 出身校 |
関西学院大学商学部卒業 関西学院大学大学院 商学研究科 博士前期課程修了 関西学院大学大学院 商学研究科 博士後期課程単位取得退学 |
| 主な業績 |
退職給付に関する会計基準と 企業行動の関連性の研究 保険契約の会計の研究 |
| 主な受賞歴 |
日本年金学会創立30周年 記念賞佳作(2011年) 生命保険文化センター 優秀論文賞(2012年) |
| プロジェクト:人物伝 | |
上野 雄史(うえの たけふみ)は、日本の会計学者。専門は財務会計。学位は、博士(商学)(関西学院大学・2007年)。静岡県立大学経営情報学部教授・大学院経営情報イノベーション研究科教授。
静岡県立大学経営情報学部准教授などを歴任した。
生い立ち
兵庫県立宝塚西高等学校を1996年に卒業し、関西学院大学に進学した[1]。商学部にて学び、2000年に卒業した[1][2]。そのまま、関西学院大学の大学院に進学し、商学研究科にて学んだ[1][2]。2002年、商学研究科の博士前期課程を修了し、修士(商学)の学位を取得した[1]。
研究者として
2004年より2005年にかけて、京都女子大学の現代社会学部にて講師を務めた[1]。また、その間も在学していた関西学院大学の大学院は、2005年に商学研究科の博士後期課程を単位取得退学した[1]。同年、静岡県立大学に採用され、経営情報学部にて助手に就いた[1][3]。なお、2007年には、呼称が助手から助教となった[1][3]。同年、関西学院大学より博士(商学)の学位を授与された[1][4]。また、同年から翌年にかけては、モスクワ国際関係大学にて客員研究員に就任した[1]。2017年4月からは、静岡県立大学の経営情報学部にて、経営情報学科の准教授を務めていた[5]。また、静岡県立大学の大学院では、経営情報イノベーション研究科にて経営情報イノベーション専攻の准教授も兼務していた[5]。その後、静岡県立大学の経営情報学部にて教授に昇任した。経営情報学部においては、以降も引き続き経営情報学科の講義を担当した。同様に、静岡県立大学の大学院においては、経営情報イノベーション研究科の教授を兼務することとなった。経営情報イノベーション研究科においても、引き続き経営情報イノベーション専攻の講義を担当した。
研究
略歴
- 1996年 - 兵庫県立宝塚西高等学校卒業。
- 2000年 - 関西学院大学商学部卒業。
- 2002年 - 関西学院大学大学院商学研究科博士前期課程修了。
- 2004年 - 京都女子大学現代社会学部講師。
- 2005年 - 関西学院大学大学院商学研究科博士後期課程単位取得退学。
- 2005年 - 静岡県立大学経営情報学部助手。
- 2007年 - 静岡県立大学経営情報学部助教。
- 2007年 - モスクワ国際関係大学客員研究員。
- 2011年 - 静岡県立大学経営情報学部講師。
- 2011年 - 静岡県立大学大学院経営情報イノベーション研究科講師。
- 2017年 - 静岡県立大学経営情報学部准教授。
- 2017年 - 静岡県立大学大学院経営情報イノベーション研究科准教授。
賞歴
- 2011年 - 日本年金学会創立30周年記念賞佳作。
- 2012年 - 生命保険文化センター優秀論文賞。
著作
単著
- 上野雄史著『退職給付制度再編における企業行動――会計基準が与えた影響の総合的分析』中央経済社、2008年。ISBN 9784502288302
共著
- 平松一夫編著『財務諸表論』東京経済情報出版、2006年。ISBN 9784887091535
- 平松一夫編著『国際財務報告論――会計基準の収斂と新たな展開』中央経済社、2007年。ISBN 9784502277009