下之一色城 From Wikipedia, the free encyclopedia 城郭構造 平城築城主 前田種利築城年 天正年間(1573年 - 1592年)初期主な城主 前田種利、前田長種、前田定利logo下之一色城(愛知県) 下之一色城址碑城郭構造 平城築城主 前田種利築城年 天正年間(1573年 - 1592年)初期主な城主 前田種利、前田長種、前田定利廃城年 天正12年(1584年)以降遺構 石碑指定文化財 未指定再建造物 なし位置 北緯35度07分17.2秒 東経136度49分48.7秒 / 北緯35.121444度 東経136.830194度 / 35.121444; 136.830194地図 下之一色城 テンプレートを表示 下之一色城(しものいっしきじょう)は、愛知県名古屋市中川区にあった日本の城(平城)。 前田種利は、息子の前田長種、前田定利とともに蟹江城主佐久間正勝に属した。 歴史 天正12年(1584年)小牧・長久手の戦い際は最初は織田信雄に属しており、長島と清洲間の連絡役を務めていたが、滝川一益の説得で豊臣秀吉方へ寝返った。そのため徳川、織田軍に攻められて廃城した。その後城は完全に破壊され、前田定利、前田種利は斬殺された。その後前田長種は前田利家の娘婿となり、前田利常の後見役を務めた。 現在の状況 現在は新川になっており遺構は残っていない。名古屋市立正色小学校に石碑が建っている。 所在地 愛知県名古屋市中川区下之一色町字中ノ切 関連項目 一色城 日本の城一覧 外部リンク 下之一色城 - ウェイバックマシン(2019年1月1日アーカイブ分) Related Articles