下永裕基
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下永 裕基(しもなが ゆうき、1974年- )は、日本の英語学者、英文学者、英語教材制作者。明治大学農学部准教授。専門は中世英文学、英語史[1]。
- 『基礎から押さえる英語の構文100』(旺文社、2006年)
- 下楠昌哉責任編集『イギリス文化入門』(三修社、2010年初版、2023年新版)。
- 中原道喜著、下永裕基補訂、『基礎英語長文問題精講 3訂版』(旺文社、2021年):2015年に死去した原著者に代わって改訂版を執筆。本書の旧版にも編集協力者として関わっていた[3]。
- 『学びて厭わず、教えて倦まず―"知の巨人"渡部昇一が遺した学ぶべきもの』織田哲司、江藤裕之との共著(辰巳出版, 2020年)。
- 「however は「≪逆接≫の接続詞」なのか?:but との比較から」(大修館書店、月刊『英語教育』第63巻6号(2014年9月号)特集「特集 英語の「なぜ」を解きほぐす : 指導に役立つ英語史の知識」への寄稿)。
- トマス・グリーン著『花婿の友 ―霊的同伴の道しるべ―』鈴木隆監訳、有村浩との共訳(夢窓庵、2005年)。
- ↑ 『基礎英語長文問題精講 3訂版』〈補訂者〉紹介、およびトマス・グリーン『花婿の友 ―霊的同伴の道しるべ』奥付を参照。
- ↑ トマス・グリーン『花婿の友―霊的同伴の道しるべ』奥付。
- ↑ 『基礎英語長文問題精講 3訂版』〈補訂者〉参照。