下田日記 (川路聖謨)

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下田日記』は、川路聖謨(かわじとしあきら)による、嘉永7年(1854年)から安政2年(1855年)にかけて3度伊豆国(現・静岡県下田に滞在(江戸往復の道中および、戸田(現・沼津市)への出張を含む)したときの日記である。

1回目の下田滞在中に、ロシア帝国エフィム・プチャーチンとの間に1855年の日露和親条約が結ばれた。

第1回下田日記

底本

文献

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