不如帰駅

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所在地 群馬県渋川市伊香保町伊香保560-1
北緯36度29分49.6秒 東経138度55分9.9秒 / 北緯36.497111度 東経138.919417度 / 36.497111; 138.919417座標: 北緯36度29分49.6秒 東経138度55分9.9秒 / 北緯36.497111度 東経138.919417度 / 36.497111; 138.919417
キロ程 0.0 km(不如帰駅起点)
不如帰駅
(まちの駅ふるさと交流館)
ほととぎす
(0.5 km) 見晴
所在地 群馬県渋川市伊香保町伊香保560-1
北緯36度29分49.6秒 東経138度55分9.9秒 / 北緯36.497111度 東経138.919417度 / 36.497111; 138.919417座標: 北緯36度29分49.6秒 東経138度55分9.9秒 / 北緯36.497111度 東経138.919417度 / 36.497111; 138.919417
所属事業者 渋川市
所属路線 伊香保ロープウェイ
キロ程 0.0 km(不如帰駅起点)
開業年月日 1962年(昭和37年)7月
備考 標高743m
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不如帰駅駅舎(索道側)

不如帰駅(ほととぎすえき)は、群馬県渋川市伊香保町伊香保にある伊香保ロープウェイである。

本項では駅が所在するまちの駅ふるさと交流館についても合わせて記述する。

徳冨蘆花の小説、『不如帰』に由来する。冒頭で主人公が伊香保の温泉宿から景色を眺めるところから始まる。

上州(じょうしゅう)伊香保○○(いかほ○○○)の三階の障子(しょうじ)開きて、夕景色(ゆうげしき)をながむる婦人。年は十八九。品よき丸髷(まげ)に結いて、草色の紐(ひも)つけし小紋縮緬(こもんちりめん)の被布(ひふ)を着たり。

蘆花が1927年に兄の徳富蘇峰に再会した地も伊香保温泉である。

駅周辺

接続する交通機関

まちの駅ふるさと交流館

歴史

隣の駅

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