不断経 From Wikipedia, the free encyclopedia 『不断経』[1](ふだんきょう、巴: Anupada-sutta, アヌパダ・スッタ)とは、パーリ仏典経蔵中部に収録されている第111経。 釈迦が、比丘たちにサーリプッタ(舎利弗)を引き合いに出しつつ仏法を説いていく。 構成 登場人物 釈迦 場面設定 ある時、釈迦はサーヴァッティー(舎衛城)のアナータピンディカ園(祇園精舎)に滞在していた。 釈迦は比丘たちに、サーリプッタ(舎利弗)が賢者であることと、その理由として彼が具えている六つの智慧、そして彼が修めている九次第定を説く。 比丘たちは歓喜する。 日本語訳 『南伝大蔵経・経蔵・中部経典4』(第11巻下) 大蔵出版 『パーリ仏典 中部(マッジマニカーヤ)後分五十経篇I』 片山一良訳 大蔵出版 『原始仏典 中部経典4』(第7巻) 中村元監修 春秋社 脚注・出典 [1]『南伝大蔵経』 関連項目 智慧 九次第定 外部リンク Anupadasuttaṃ - Tipitaka.org Anupada Sutta: One After Another - translated by Thanissaro Bhikkhu - 英訳この項目は、仏教に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(ポータル 仏教/ウィキプロジェクト 仏教)。表示編集 Related Articles