不濁点 From Wikipedia, the free encyclopedia 不濁点(ふだくてん)とは、かつて日本語の表記において清音を表すために用いられた記号である。現在半濁点として用いられている「゜」を同様に文字の右上に追加して用いられた。すべての清音について用いられたわけではなく、特に清濁の区別が必要な場合に用いられた。半濁点は不濁点を元にポルトガル人が使い始めたものとする説がある。 脚注 参考文献 沼本克明『歴史の彼方に隠された濁点の源流を探る: 附・半濁点の源流』汲古書院、2013年、ISBN 9784762936111 関連項目 清音 濁音 半濁音 濁点 半濁点 圏点 Related Articles