不連続面 From Wikipedia, the free encyclopedia 不連続面(ふれんぞくめん、英: discontinuity)とは、何らかの変数や条件が不連続的に変化する面のことで、以下の2分野で用いられる。 気象学では、気温・湿度・風向などの気象要素が異なる、二つの空気塊の境界面を指し[1]、前線と密接な関連があるため前線面とも呼ばれる。 地球内部物理学では、地震波の速度が不連続的に変化する面を指し、現在知られている不連続面にはコンラッド不連続面・モホロビチッチ不連続面・グーテンベルク不連続面・レーマン不連続面の4つがある。 [脚注の使い方] ↑ 不連続面 - コトバンク(大辞泉) 外部リンク デジタル大辞泉『不連続面』 - コトバンク このページは曖昧さ回避のためのページです。一つの語句が複数の意味・職能を有する場合の水先案内のために、異なる用法を一覧にしてあります。お探しの用語に一番近い記事を選んで下さい。このページへリンクしているページを見つけたら、リンクを適切な項目に張り替えて下さい。 Related Articles