世にも奇妙な物語 夏の特別編 (2023年)

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世にも奇妙な物語 夏の特別編[注釈 1]』(よにもきみょうなものがたり なつのとくべつへん)は、2023年6月17日(土曜日)21:00 - 23:10にフジテレビ系土曜プレミアム」枠で放送された『世にも奇妙な物語』の特別編[1]

企画 渡辺恒也(編成)
狩野雄太(編成)
長嶋大介(編成)
脚本 エバラコウキ
荻安理紗
大久保ともみ
町田一則
概要 世にも奇妙な物語 '23夏の特別編, ジャンル ...
世にも奇妙な物語
'23夏の特別編
ジャンル オムニバステレビドラマ
企画 渡辺恒也(編成)
狩野雄太(編成)
長嶋大介(編成)
脚本 エバラコウキ
荻安理紗
大久保ともみ
町田一則
演出 松木創
小林義則
淵上正人
土方政人
司会者 タモリ(ストーリーテラー)
出演者 池田エライザ
鈴木保奈美
中川大志
西畑大吾なにわ男子
オープニング 蓜島邦明「ガラモンソング」
エンディング 同上
国・地域 日本の旗 日本
言語 日本語
製作
プロデュース 中村亮太
村木美砂
制作 フジテレビジョン
製作 共同テレビジョン
放送
放送局フジテレビ系
映像形式文字多重放送
音声形式ステレオ放送
放送国・地域日本の旗 日本
放送期間2023年6月17日
放送時間土曜 21:00 - 23:10
放送枠土曜プレミアム
放送分130分
回数1
公式サイト
番組年表
前作世にも奇妙な物語 '22秋の特別編(2022.11.12)
次作世にも奇妙な物語 '23秋の特別編(2023.11.11)
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お姫様クラブ

あらすじ

平凡な主婦・南美の家に突然、比目野という男が来訪する。彼は南美が子供の頃に参加した、ドレスを着た豪華な舞踏会を定期的に開催している「お姫様クラブ」への招待状を、娘の真弓に持ってきたということだった。一生の思い出になるからと、南美は真弓を「お姫様クラブ」へと連れて行くが、娘はあまり乗り気ではない。そして、王子様とのダンス中に転んでしまった真弓を見て、南美は自分こそがお姫様に相応しいと強く思い込むようになっていく。

出演者

スタッフ

小林家ワンダーランド

あらすじ

ある休日。流れていたテレビ番組の特集で、自宅が近日オープン予定のテーマパーク「小林家ワンダーランド」として取り上げられていることに驚く主人公・達也。聞けば父親が会社をクビになり、借金を返済するための手だというのだ。会社を辞めて自分たちに協力してほしいと言う家族に、出来るわけないと呆れる主人公。しかし、職場の憧れの先輩がテーマパーク好きで、小林家ワンダーランドにも行くつもりであることを知り、アピールのチャンスと考えて家族への協力を決意。パクリ感とショボさが漂うアトラクションに不安を覚える主人公だったが、オープンしてみれば思いのほか好評。先輩からも好感触を得られ、順調に思われたが、近所に新たなテーマパークがオープンしたことから小林家に暗雲が垂れ込めていく。

出演者

スタッフ

  • 脚本 - 大久保ともみ[5]
  • 演出 - 淵上正人[5]

視線

あらすじ

主人公・杏奈が大学の講義を受けていると、教室にいる全ての人間の視線が自分に向いていることに気付く。不気味さを感じて教室を出るが、通行人も全員、自分に視線を向けてくる。見るのを止めるよう訴えるが、相手は別に見ていないという返事。唯一自分から目をそらした男子学生・琢磨を捕まえて話を聞くと、最近購入した目薬の効用であることを知る。目薬を差してから3時間は、同じ目薬を差した者以外の人間が、自分を見ている錯覚に陥るのだという。

出演者

スタッフ

あらすじ

虹を撮影しようとカメラのファインダーを覗いたときに、セーラー服の少女が映り込んでいるのを見つける主人公。しかし、実際には少女はおらず、カメラ越しにしか少女は存在しない。カメラの中の少女が歩き出すのについていく主人公だったが、虹が消えると共に、カメラの中からも少女は消えてしまう。後日、もう一度虹と共にカメラの中に現れた少女を追いかける主人公。川岸までたどり着いたが、そこで少女は手を振り消えてしまう。カメラから視線を外すと、そこには花束を抱えた一人の女性が立っていた。

出演者

スタッフ

ストーリーテラー

出演者

  • 誘導係 - 中川大志
  • 通行人 - あの

スタッフ

脚注

外部リンク

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