世尊院 (杉並区)
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位置
北緯35度42分24.5秒 東経139度38分11.7秒 / 北緯35.706806度 東経139.636583度座標: 北緯35度42分24.5秒 東経139度38分11.7秒 / 北緯35.706806度 東経139.636583度
山号
阿谷山[1]
宗派
真言宗豊山派
| 世尊院 | |
|---|---|
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入口 | |
| 所在地 |
〒166-0001 東京都杉並区阿佐谷北1丁目26番2号 |
| 位置 | 北緯35度42分24.5秒 東経139度38分11.7秒 / 北緯35.706806度 東経139.636583度座標: 北緯35度42分24.5秒 東経139度38分11.7秒 / 北緯35.706806度 東経139.636583度 |
| 山号 | 阿谷山[1] |
| 宗派 | 真言宗豊山派 |
| 本尊 | 不動明王立像[1] |
| 創建年 | 1429年頃 |
| 正式名 | 阿谷山正覚寺世尊院 |
| 別称 | 寺号:正覚寺[1] |
| 法人番号 | 4011305000341 |
当寺院は、1429年頃にそれまで阿佐ヶ谷の地にあった宝仙寺(この頃に中野坂上に移転し、現在に至っている。)の子寺として創建されたと言われている。江戸時代には除地450坪を賜っていた[2]。かつては天祖神社(現・阿佐ヶ谷神明宮)の別当寺で、祇海という名の住職の時代に、お伊勢の森(阿佐谷北5丁目)にあった天祖神社を寺の隣に移したと伝わる[2]。また、天沼熊野神社の別当寺でもあった[2]。
現在の本堂は1935年のもの。1973年に傍を走る中杉通り建設のため現在地に移築された。現在では中杉通りを挟んで東側に本堂が、西側に墓地、観音堂などがある。明治時代から大正時代にはかつての杉並村の役場が当寺院の境内に置かれたこともあった。
本尊は不動明王立像。
- 全景
- 観音堂。聖観世音菩薩がまつられている。本堂とは中杉通りを挟んだ反対側になる。