世界にひとつの金メダル
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| 世界にひとつの金メダル | |
|---|---|
| Jappeloup | |
| 監督 | クリスチャン・デュゲイ |
| 脚本 | ギヨーム・カネ[1] |
| 原作 |
カリーヌ・ドゥヴィルデ 『Crin Noir』 |
| 製作 |
パスカル・ユデレウィッツ ルディ・ボーケン ロマン・ル・グラン |
| 製作総指揮 |
ワリード・シャンマー チカ・ベナダヴァ |
| 出演者 |
ギヨーム・カネ マリナ・ハンズ ダニエル・オートゥイユ ルー・ドゥ・ラージュ チェッキー・カリョ |
| 音楽 | クリントン・ショーター |
| 撮影 | ロナルド・プラント |
| 編集 | リシャール・マリジ |
| 製作会社 | アカジュー・フィルム[2] |
| 配給 |
|
| 公開 |
|
| 上映時間 | 130分 |
| 製作国 |
|
| 言語 |
フランス語 英語 |
| 製作費 | €26,645,866[4] |
| 興行収入 | $14,767,929[4] |
『世界にひとつの金メダル』(せかいにひとつのきんメダル、原題:Jappeloup)は、2013年のフランス・カナダ合作の伝記映画。監督をクリスチャン・デュゲイ、脚本・主演をギヨーム・カネが務めた。
弁護士から馬術の障害飛越競技の選手へと転身し、1988年ソウルオリンピックで金メダルを獲得したフランスのピエール・デュランの半生を描いている[1][5]。 原作はカリーヌ・ドゥヴィルデのノンフィクション『Crin Noir』で、脚本・主演のギヨーム・カネ自身の経歴(20代前半に俳優に転身する前は騎手で、両親は馬のブリーダー)にも基づいている[6]。
ルー・ドゥ・ラージュはこの作品の演技が高く評価され、第39回セザール賞の有望若手女優賞にノミネートされた[7]。
幼い頃から父の指導で障害飛越競技に打ち込んできたピエール・デュランは、父の期待から逃れるように弁護士としての道を歩み始める。しかし、馬術への情熱をあきらめることができないデュランは、弁護士の輝かしいキャリアを捨てて、再び馬術選手となることを決意する。小柄で気性が荒い欠点だらけながら、高い跳躍力と才能を秘めた若馬ジャップルーをパートナーにしたピエールのオリンピックへ向けた鍛錬の日々がスタートした。
キャスト
| 役名 | 俳優 | 日本語吹替[8][9] |
|---|---|---|
| ピエール・デュラン | ギヨーム・カネ | 日野聡 |
| ナディア | マリナ・ハンズ | 水樹奈々 |
| セルジュ・デュラン | ダニエル・オートゥイユ | 野島昭生 |
| ラファエル・ダリオ | ルー・ドゥ・ラージュ | 逢田梨香子 |
| マルセル・ロジエ | チェッキー・カリョ | 安原義人 |
| アンリ・ダリオ | ジャック・イジュラン | 玉野井直樹 |
| アルレット・デュラン | マリー・ビュネル | 山像かおり |
| フランシス・ルベイル | ジョエル・デュピューシュ | 板取政明 |
| パトリック・カロン | フレッド・エポー | 魚建 |
| フレデリック・コティエ | アルノー・アンリエ | 佐藤友啓 |
| ジョン・レスター | ドナルド・サザーランド | 池田勝 |
| ユベール・ブルディ | アントワーヌ・ショレ | 吉野貴大 |
| エリック・ナヴェ | ブノワ・プティジャン | 赤坂柾之 |
| ジョー・ファージス | ノア・ハントリー | 谷内健 |
| 厩務員ジル | ジェフリー・ノエル | 上住谷崇 |
| ジャン・ロシュフォール | 本人[注釈 1] | |
スタッフ
- 監督: クリスチャン・デュゲイ
- 製作: パスカル・ユデレウィッツ、ルディ・ボーケン、ロマン・ル・グラン
- 製作総指揮: ワリード・シャンマー、チカ・ベナダヴァ
- 原作: カリーヌ・ドゥヴィルデ『Crin Noir』
- 脚本: ギヨーム・カネ
- 撮影: ロナルド・プラント
- 美術: エミール・ギーゴ
- 衣装: カロリーヌ・ドゥ・ヴィヴェーズ
- 編集: リシャール・マリジ
- 音楽: クリントン・ショーター
日本語吹替版