2004年に、ペットライフスタイル専門家、動物保護活動家、自然保護活動家、ドッグトレーナー、作家として活動するコリーン・ペイジが「全米犬の日」を制定した。8月26日という日付は、ペイジが10歳の時に、彼女の家族が地元の動物保護施設から最初の犬「シェルティ」を引き取った日を示している[1]。
2013年8月26日にはニューヨーク州議会で決議が行われ、「全米犬の日」がニューヨーク州の記念日として制定された[2]。
「全米犬の日」の活動は開始以降、世界的な広がりを見せ、現在では「世界犬の日」として世界中の犬好きが祝う日となっている[3]
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