2010年にCFSの諮問機関として、ハイレベル専門家パネル(HLPE)が設置された。運営委員会は、食料安全保障と栄養に関する様々な分野の専門家である15人の運営委員(任期2年)によって構成される。特定のテーマについてはプロジェクト・チームが組織され、科学的知見に基づく分析をしたうえで報告書が作成される。これまでには以下の報告書が提出されている[2]。
- 価格乱高下と食料保障(2011年)
- 土地保有と国際農業投資(2011年)
- 食料保障と気候変動(2012年)
- 社会的保護と食料保障(2012年)
- バイオ燃料と食料保障(2013年)
- 食料保障のための小規模農業への投資(2013年)
- 食品廃棄と持続可能なフードシステム(2014年)
- 持続可能な漁業と食料保障(2014年)