丘の上のジョニー From Wikipedia, the free encyclopedia 『丘の上のジョニー』(おかのうえのジョニー)は宝塚歌劇団のミュージカル作品。雪組[1]公演。 併演作品は『センセーション![1]』。 解説 ※『宝塚歌劇100年史(舞台編)』の宝塚大劇場公演のページを参照[2] 石坂洋次郎原作の「陽のあたる坂道」の舞台を1930年代のアメリカ・ボストンに置き換えた作品。女子大生のクリスティーンが家庭教師として訪れたマーガレット家には三人の子供がいた。医学生のアラン、画家志望のジョニー、足の不自由な高校生のスージー。しかしジョニーだけ母親が違っていた。そうすると、崩壊しやすい運命を持ちながら、それを乗り越えて逞しく生きていくジョニーを中心に、若者たちの青春の姿を描いている。 公演期間と公演場所 1978年6月30日 - 8月8日[2](第一回・新人公演:7月11日[3]、第二回・新人公演:7月20日[3]) 宝塚大劇場 1978年11月2日 - 11月27日[4](新人公演:11月12日[3]) 東京宝塚劇場 主な配役 ※役名の「()」は原作の登場人物に相当 ジョニー(信次) - 汀夏子[3](第一回・新人公演(宝塚)と新人公演(東京):千城恵[3]、第二回・新人公演(宝塚):山城はるか[3]) クリスティーン(たか子) - 城月美穂[3](第一回・新人公演(宝塚):五條愛川[3]、第二回・新人公演(宝塚)と新人公演(東京):四季乃花恵[3]) アラン(雄吉)- 麻実れい トミー(民夫)- 尚すみれ スージー(くみ子)- 東千晃 主な楽曲 丘の上のジョニー 宝塚大劇場公演のデータ 形式名は「石坂洋次郎「陽のあたる坂道」より ミュージカル・プレイ[2]」。18場[2]。 スタッフ 翻案・脚本・演出:菅沼潤[2] 作曲[5]・編曲[5]:吉崎憲治、入江薫 編曲[5]:中井光晴、橋本和明 音楽指揮:橋本和明[5] 振付[5]:羽山紀代美、県洋二 装置:関谷敏昭[5] 衣装:任田幾英[5] 照明:今井直次[6] 音響:松永浩志[6] 小道具:上田特市[6] 効果:坂上勲[6] 合唱指導:十時一夫[6] 演出助手[6]:三木章雄、中村暁 制作:橋本雅夫[6] 脚注 [脚注の使い方] [1]100年史(舞台) 2014, p. 146、215. [2]100年史(舞台) 2014, p. 146. [3]100年史(舞台) 2014, p. 295. [4]100年史(舞台) 2014, p. 215. [5]100年史(人物) 2014, p. 198. [6]100年史(人物) 2014, p. 199. 参考文献 監修・著作権者:小林公一『宝塚歌劇100年史 虹の橋 渡りつづけて(舞台編)』阪急コミュニケーションズ、2014年4月1日。ISBN 978-4-484-14600-3。 監修・著作権者:小林公一『宝塚歌劇100年史 虹の橋 渡りつづけて(人物編)』阪急コミュニケーションズ、2014年4月1日。ISBN 978-4-484-14601-0。この項目は、ミュージカルに関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:舞台芸術)。表示編集この項目は、アメリカ合衆国に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:北アメリカ/P:アメリカ合衆国/PJアメリカ合衆国)。表示編集 Related Articles~TimelinesTop QsFact Checks