並木通りの男
From Wikipedia, the free encyclopedia
| 並木通りの男 | |
|---|---|
| ジャンル | テレビドラマ |
| 原作 | フレデリック・ダール(読売新聞社刊) |
| 脚本 | 新井光 |
| 監督 | 一倉治雄 |
| 出演者 | 玉置浩二 |
| 音楽 | 六土開正 |
| エンディング | 安全地帯「I Love Youからはじめよう」 |
| 製作 | |
| プロデューサー |
伊地智啓 青木勝彦 |
| 製作 |
フジテレビ キティフィルム |
| 放送 | |
| 放送国・地域 | |
| 放送期間 | 1988年11月18日 |
| 放送時間 | 金曜21:02 - 22:52 |
| 放送枠 | 男と女のミステリー |
| 放送分 | 110分 |
| 回数 | 1回 |
| BSフジ 公式サイト | |
並木通りの男(なみきどおりのおとこ)は、1988年11月18日にフジテレビの2時間ドラマ枠「男と女のミステリー」枠で放送されたテレビドラマ。
副題はアイラブユーからはじめよう。
玉置浩二の、テレビドラマ初主演作品である。
建築設計士の滝川正人は、締め切り間近の建築コンペの図案を書き上げ市庁舎に向かおうとしていた途中、急に歩道から飛び出してきた男・矢島を車でひいてしまう事故を起こした。矢島が入院した病院へ行った正人は、そこで矢島の妻が事故とほぼ同時刻に服毒自殺をはかり亡くなったことを知る。翌日、正人が葬儀場を訪ねると矢島が現れ「事故のことは心配しなくて良い。慰謝料もいらない」と話した。正人は矢島の温情に感謝していたが、道すがらのある光景と、恋人・典子の一言から、事故に裏があると疑い始める。そして、矢島の周辺を調べていた正人と典子は命を狙われ始める。