玉置浩二
日本のシンガーソングライター
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玉置 浩二(たまき こうじ、1958年9月13日[1] - )は、日本のシンガーソングライター[2][3]。
| 玉置 浩二 | |
|---|---|
| 出生名 | 玉置 浩二 |
| 生誕 | 1958年9月13日(67歳)[1] |
| 出身地 |
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| ジャンル | |
| 職業 | |
| 担当楽器 | |
| 活動期間 |
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| レーベル |
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| 事務所 | SALTMODERATE |
| 共同作業者 | |
| 公式サイト | 自主レーベル「Saltmoderate」公式サイト |
1958年、北海道に生まれ[1]、幼少期から歌手を志す[4][5]。中学時代の同級生・武沢豊との出会いを契機に[6][7]、バンド『安全地帯』を結成[8]。上京後[9]、井上陽水のバックバンドを経て[10]、1982年にバンド『安全地帯』としてメジャーデビュー[11]。ソングライターとして業界内での注目を集めた後[12]、自身の作曲した安全地帯「ワインレッドの心」がオリコン1位を記録[13]。1986年より俳優業にも進出[14]。
1987年にシングル「All I Do」でソロ・デビュー[15]。1993年のアルバム『カリント工場の煙突の上に』で作風が変化し[16]、1996年のシングル「田園」でミリオンセラーを記録、自身最大のヒット曲となった[17]。
来歴
出生・小学生時代 (1958年 - 1971年)
1958年、北海道旭川市神居町で生まれた[1]。市役所に勤務する父・一志(いちし)、母・房子、兄・一芳、姉・美智子の5人家族の末っ子として、市営住宅で幼少時代を過ごす[1]。母方の祖母・長谷部とよの歌う民謡の影響を受け[1]、3才の頃から民謡を歌うようになり[18]、この頃から歌手を志す[4][5]。小学校低学年の頃には沢田研二や西郷輝彦の歌を特に好み、バス旅行中の片道2時間、往復で歌い続けるなどの逸話を残す[19]。
中学生時代・武沢豊との出会い (1971年 - 1973年)
旭川市立神居中学校に入学後[6]、玉置自身はグループ・サウンズの流れのある歌謡曲を聴いていたが[20]、その一方で、複数の友人と歌のハーモニーで遊ぶようになる[21]。トワ・エ・モワが好きな友人とであればトワ・エ・モワを、矢沢永吉ファンの友人とならロックンロールといった具合に[6]、特定のジャンルにとらわれず音楽に取り組んだ[21]。しかし学業としての音楽の成績はふるわず、譜面読みや縦笛の演奏、ベートーベンが何年に生まれたといった暗記も不得手だった[22]。
1972年の[23]中学2年時には、中古品のクラシック・ギターを入手するが、フォークギター用のスチール弦が張られていたため、ネックが反りチューニングも合わず、自分にはできないと思い込み、一度はギターを断念する[7]。転校してきた同級生で、ギターを得意としていた武沢豊を誘い[6][7]、その他数人の友人と共に同年夏[24]、バンド「インベーダー」を結成[6]。自身の作詞作曲による楽曲で[24]、ヤマハのコンクール「ライトミュージック・コンテスト」に出場し[7]、中学3年の初頭までに数回コンテストに出場[24][20]。
バンド『安全地帯』結成・共同生活の開始 (1973年 - 1981年)
1973年、バンド「インベーダー」は武沢豊の兄(武沢俊也[23])のメンバー加入をきっかけに改名[8]。当時ベースを担当していた進藤雅人の命名により[25]、ロックバンド『安全地帯』となる[8]。
高校入学後、更にバンド活動へ傾倒する[26]。担任教師からは1年間だけは通学すべきとすすめられ、その通りに1年間の後、退学する[26]。1977年頃から旭川市永山の廃屋をスタジオへ改装、安全地帯のメンバーと3年間の共同生活を開始[27]。ロックは演奏するが、飲酒も女性もドラッグにも手を出さない真面目なバンド生活となる[28]。
井上陽水との出会い・『安全地帯』デビュー (1981年 - 1983年)
1981年7月、北海道での井上陽水とのセッションを経て[10]翌月上京、東京でメンバーと共に合宿を開始[9]。9月から翌年1月まで、井上陽水のコンサートツアーにバックバンドとして同行し[10]、主にコーラスとギターを担当[29]。バックバンドとしての活動と、メジャーデビューへのレコーディングを同時並行で行い[9]、1982年2月25日に、Kitty Recordsより「萠黄色のスナップ」でメジャー・デビュー[11]。
安全地帯としてのライブハウスツアーを開始後[30]、ソングライターとして業界内の注目を集め[12]、岩崎宏美、高橋真梨子をはじめ、200曲程度を提供した[11]。しかし自身のバンド「安全地帯」への注目は高くなく[11]、井上陽水からの作曲提供をプロデューサーの星勝より打診される[31]。しかし「曲は俺が作る。それができないんならバンドを辞めて北海道に帰ります」と返答し、1週間の猶予を与えられた[31]。その際に自室にこもり、歌謡曲的で売れそうな曲を作曲[31]。これらが後に「ワインレッドの心」「恋の予感」「碧い瞳のエリス」「プルシアンブルーの肖像」となる[32]。また星勝によればこのとき「真夜中すぎの恋」も作曲していたという[33]。
「ワインレッドの心」のヒット ・俳優業への進出 (1984年 - 1986年)
1984年3月、「ワインレッドの心」がオリコンチャートの1位を記録[13]、70万枚を超えるセールスとなる[34]。以降、玉置浩二は「井上陽水のバックを務めていた実力派」で「ロマンチックなメロディを特徴とするグループ」安全地帯の中心人物として知られていく[35]。武道館コンサートや香港公演、紅白歌合戦への出場など音楽活動が充実する一方で[36]、服装や髪型などヴィジュアル面でのプロデュースも全く変わり「このまま行って大丈夫か?」と感じたという[37]。私生活も激変し、他人から指を差されるので電車にも乗れず、好きなところにも行けず、仕事が終わると部屋に帰るだけの生活となり、また第1回目の離婚を経験した[38]。後年、玉置本人は「〈ワインレッド〉が破滅の始まりだった」とも語っている[38]。「ワインレッドの心」以前に作曲していた、バンドらしい作風のオリジナル曲でバンド活動ができていたなら、人生は全く変わっていただろうと回顧している[38]
1986年、松井五郎の原案による映画『プルシアンブルーの肖像』で主演を務める[14]。これを契機に、映画・ドラマでの活躍が増えていく[14]。
ソロデビュー・『安全地帯』活動休止 (1987年 - 1992年)
1987年に、安全地帯の活動と並行してソロ作品の制作の為、ロンドン・ロサンゼルスへ渡る[15]。同年7月にシングル「All I Do」でソロ・デビュー[15]。8月に同名のソロ・アルバムもリリース[15]。ソロツアー後には再度安全地帯の制作・リリースを行う[39]。この頃から打ち込みによる制作が始まるが、徐々に抵抗を覚える[40]。また安全地帯が大きなプロジェクトとなったことに伴い、玉置自身の意見が通りづらくなるジレンマに直面する[40]。1988年夏に安全地帯としての活動を一時休止[41]。1989年はソロとしてシングル4枚をリリース。同時に積極的に俳優業もこなすようになる[41]。
1990年に、安全地帯はレコーディング1曲のために集まったはずだったが、玉置による「原点に戻ろう」という提唱のもと、アルバム『安全地帯VII〜夢の都』のレコーディングに突入[42]。本来この夏は玉置浩二のソロライブツアーの予定だったが、安全地帯のツアーとして切り替えられる[43]。
1991年の『安全地帯VIII〜太陽』発売に向けて、キティから独立して事務所を設立した[44]。しかし、それまでは何でも言うことが通っていたが[44]、バブル崩壊に伴い、玉置の思い通りには物事が進まなくなっていく[45]。また打ち込みによる楽曲制作が主流となっていく時流に抵抗を覚え[45]、北海道に戻り純粋に音楽を追求したい玉置と、東京に家族がいる安全地帯メンバーとの関係が冷めていく[46]。
1992年、10周年を記念した安全地帯のアコースティック・ツアーを最後に、メンバーの結束は崩壊する[47]。
アルバム『あこがれ』以降 ・「田園」のリリース(1993年 - 1997年)
1993年に、須藤晃を作詞に迎え[48]、ソロアルバム『あこがれ』を発売[49]。この時期、事務所トラブル、バンドとしての一体感の喪失などから[50]疲弊し、家に帰らない、人が嫌いになるといった状態になり、精神病院に入院する[51]。本来は数ヶ月の入院を勧められたが、投薬治療による長時間の睡眠に嫌気が差し、3日で脱走[52]。その後半年間は北海道の実家で静養、同郷の友人との交流もあり、徐々に精神を回復させた[52]。
また『あこがれ』制作の頃から[53]、レコード会社のリリース計画とは無関係なレコーディングを実験的に開始[54]。安全地帯で行っていたデジタルな制作方法とは正反対の人力を主とした制作であり[55][56]、ドラム・ベース・ギターの演奏は全て玉置自身で行った[57]。その後、レコード会社間の話し合いによりSony Recordsへの移籍が決定した[57]。レコーディングしたもののなかから曲をピックアップし、須藤晃との協力で詞を完成させた[53]。そしてアルバム『あこがれ』の発売から半年後、Sony Records移籍第1弾のアルバム『カリント工場の煙突の上に』を発売する[53]。精神病院での入院経験や[58]、幼少期に経験した友人の溺死事故等[16]、苦悩とトラウマを音楽に昇華させた作品であり[58]、この作品で作風が完全に変化したと本人は回顧している[16]。
1994年、アルバム『LOVE SONG BLUE』を発売[59]。連動して展開したライブツアー「正義の味方ツアー」にて、キーボーディストとして参加し、後に妻となる安藤さと子と出会う[59]。
1996年、シングル「田園」がオリコンチャート最高2位を記録[17]。玉置にとって初のミリオンセラーとなり、自身最大のヒット曲となる[17]。同作を収録したアルバム『CAFE JAPAN』をリリースと同時に、全国42カ所45公演のライブツアーを開始[60]。ツアー中の11月29日に憩室炎を発症[60]、ステージ終了後に半月入院し[60]、生き方と生活環境をかえる契機となる[61]。1997年、アルバム『JUNK LAND』発売を最後に東京を離れる[62]。
軽井沢移住(1998年 - )
1998年2月2日、ウッドストック軽井沢レコーディングスタジオを訪れ[63]、気に入ったため軽井沢町へ移住[64]。レコード会社をファンハウスへ移籍。
『安全地帯』再始動
2002年、レコード会社をファンハウスからSony Recordsに戻し、約10年ぶりに安全地帯の活動を再開。本年と翌2003年にアルバムを連続リリースし、全国ツアーを敢行するが、2003年を以て再び安全地帯の活動を休止する。
2004年、個人事務所・アンクルオニオンを設立し、再びソロ活動に専念する。
2005年に、テレビドラマ『あいのうた』(日本テレビ)にて、8年ぶりとなるドラマ出演。
2007年、軽井沢を離れる。『惑星』ツアーの終了後、長期間の活動の休止を発表。同時に公式ファンクラブも解散となった。
『安全地帯』活動再開
2009年、東京に戻った玉置は安全地帯のメンバーへ自ら連絡、再度メンバーが集結。合宿スタイルでのレコーディングをスタートさせ、新アルバムの制作に入る。
12月25日、古巣レコード会社への復帰(前・キティレコード→現ユニバーサルミュージック内USMジャパンに組織変更)が発表され、安全地帯活動再開第1弾シングルとして、「蒼いバラ」のショート・ミュージック・ビデオが公開される。
2010年1月8日、6年ぶりに安全地帯の活動再開を発表。アルバム『安全地帯XI ☆Starts☆「またね…。」』発表後、全国ツアーを開始。7月16日、タレントで女優の青田典子と再婚[65]。9月12日に福岡市で行われたコンサートにおいて、呂律が回らない状態となり何度も途中で演奏が中止される。それに対して野次を飛ばした観客と口論となり、見かねたバンドメンバーがステージを降り、結果的に公演が中止された[66]。
2012年7月1日、ソニー・ミュージックへ3回目の移籍。自主レーベル「SALTMODERATE」発足。バンド・ソロとして作品を順次発表。
2013年10月から12月に放送されたドラマ『東京バンドワゴン』(日本テレビ)にて、8年ぶりとなる連続ドラマ出演。亀梨和也との共同ユニット「堀田家BAND」名義で発売した主題歌「サヨナラ☆ありがとう」が玉置にとって「悲しみにさよなら」(1985年)以来28年ぶりとなるオリコンウィークリーシングルチャート1位を獲得。
この頃から他の歌手とのコラボに対して積極的になり、2013年夏頃から始まった德永英明のコンサートツアー本編に飛び入り参加し、德永の楽曲「いかないで」のデュエットを披露している(一部公演)。德永のライブ・アルバム『STATEMENT TOUR FINAL at NAGOYA CENTURY HALL』で拝聴可能。
2014年12月に、自身初となるカバー・アルバム『群像の星 〜GREAT STARS〜』をリリース。
2015年2月、NHK BSプレミアムにて初の冠番組となる『玉置浩二ショー』の放送開始[67]。
2016年、憩室炎のため緊急入院し、約1カ月間の休養。5月に予定されていた5公演を中止[68]。5月20日に退院[69]。6月2日に活動再開し、病気の原因の一つが飲酒であることから「一生禁酒」を宣言[70]。
2017年、安全地帯デビュー35周年とソロデビュー30周年を迎えるに当たりグループ・ソロの両方で初となるオールタイム・ベストアルバム『ALL TIME BEST』のリリースと全国ツアー「ALL TIME BEST「30」〜30th Anniversary Tour 2017〜」、ならびにビルボードクラシックス公演「KOJI TAMAKI PREMIUM SYMPHONIC CONCERT 2017-THE GRAND RENAISSANCE-」の開催を発表。
5月25日にはNHK総合『SONGS』に安全地帯として2年ぶりに出演。同番組内で井上陽水とのセッションも披露した。
オールタイム・ベストアルバム『ALL TIME BEST』発売当日の5月31日には安全地帯として4年振りとなるツアー(日本武道館2daysならびに香港公演)の開催を発表。
2020年12月23日に、6年ぶりの新譜で3作目のセルフカバー・アルバム『Chocolate cosmos』がリリースされた[71]。
12月31日、第71回NHK紅白歌合戦(NHK総合・ラジオ第1)に特別企画枠で24年ぶりに出場し、オーケストラとのコラボにて「田園」を披露した。
2025年10月12日 TBSドラマ日曜劇場「ザ・ロイヤルファミリー」の主題歌として書き下ろした楽曲「ファンファーレ」が先行配信開始。DL数週間1位を記録するなどヒットした。
「第76回NHK紅白歌合戦」に特別企画枠で選出され、同年12月31日出場。歌唱冒頭田園をアカペラ披露しその後ファンファーレをフルコーラス歌唱。このパフォーマンスがSNS上で絶賛された。
所有ギター
マーティン製のアコースティックギターを多数所有している[72]。愛聴していたCS&Nが所有していたことにより、旭川でのアマチュア時代からマーティン製ギターに憧れていたが、当時は高額で絶対に入手できず、後年その反動で多くのマーティン製ギターを所有するに至った[73]。ニューヨークの楽器店で「D-45-S DELUXE(1992年に限定生産された50本のうち40番目)」を入手したのを皮切りに、「D-45 CUSTOM(12弦仕様)」「D-45 SS(1998年に限定生産された91本のうち35番目)」「D-45 AJ(2本所有)」「D-1」「D-12-28」を所有している[74][75]。玉置本人は、ロックな音がするギターの代表としてマーティン製のギターを挙げており、たとえチューニングが不正確であっても気にならない心地よさがあると語っている[76]。
人物
音楽家としての評価・交友関係・影響
- ASKAとは1993年に活動したUSED TO BE A CHILDを通じて知り合い、同じ1958年生まれということですぐに意気投合。CHAGE and ASKAのライブに玉置が飛び入り参加するなど交友が深い。ASKAは2012年に出版されたムック『ぴあ&ASKA』のインタビューで、デュエットしてみたい歌手として玉置の名を挙げている。2013年にASKAが一過性脳虚血症の疑いから入院した時は、ASKAと同じレコード会社で玉置の友人でもある德永英明と連絡を取り、見舞いの花束と直筆の手紙を送り激励した。2014年にASKAが覚せい剤取締法違反で逮捕された際には「今度こそ一緒に歌おうぜ」と再タッグを呼びかけた。ASKAも自身のブログで「化け物のようにうまいです。囁くようなウィスパーボイスから、パワーボイスまで、あんなに安定感のあるボーカリストはいません」と玉置の歌唱力を評価している[77]。
- 井上陽水とはテレビなどで共演する事はほぼない。2008年に玉置が長期療養にて入院中、事前連絡もなく陽水が見舞いに訪れたことが20年ぶりの再会だったという[78]。
家族・私生活
父方の曽祖父は、1895年に和歌山県から北海道雨竜郡一已村(現・深川市一已町)に屯田兵として入植した[79]。実兄は安全地帯で初代ドラマーを務めた玉置一芳[80]。
2010年7月16日にタレントで女優の青田典子と再婚[81]。
2012年11月11日発売のスポーツ報知のインタビューにおいて私生活を赤裸々に告白した。デビュー30周年を機に安全地帯の解散を考えたこと、青田との間に子供をもうけようとしたが無精子症であることが判明したため、夫婦2人の関係を深める方針に改めたこと、尿酸値と中性脂肪の数値が高いため、「塩分控えめ」をモットーに生活することを決め、自主レーベル「SALTMODERATE」の名もその方針にあやかったものであることを明かした。
石原真理子との交際・破局
1985年に女優の石原真理子との不倫関係が発覚[82]。当時、石原が記者会見を行い事実を認めたが、その後、1986年9月頃に破局したと報じられた[82]。 2009年2月25日、日刊スポーツ誌面に石原と23年ぶりに復縁したという記事が掲載され[83]、翌26日には婚姻届を提出した、と報道された[84](後に、玉置と石原は揃って会見を行い、交際の事実を認めた)。しかし、その半年後の9月4日、破局していたことが報じられ、2月に提出したとされた婚姻届は、石原が2003年に結婚した白人男性と正式に離婚が成立していなかった(婚姻継続状態)ため、不受理であったことも併せて報じられた[85][86]。
作品
シングル
| 枚 | 発売日 | タイトル | c/w | 順位 | 出典 | 収録アルバム |
|---|---|---|---|---|---|---|
| Kitty Records | ||||||
| 1st | 1987年7月25日 | All I Do | Only You | 10位 | All I Do | |
| 2nd | 1989年1月25日 | キ・ツ・イ | “Hen” | 7位 | 安全地帯/玉置浩二 ベスト | |
| 3rd | 1989年3月25日 | 氷点 | Will... | 12位 | ||
| 4th | 1989年7月25日 | I'm Dandy | Sendenfor | 10位 | ||
| 5th | 1989年11月20日 | 行かないで | スケジュール | 16位 | ||
| 6th | 1993年1月30日 | コール | 大切な |
22位 | あこがれ | |
| Sony Records | ||||||
| 7th | 1993年8月21日 | 元気な町 | カリント工場の煙突の上に | 41位 | カリント工場の煙突の上に | |
| 8th | 1994年11月11日 | LOVE SONG | 星になりたい | 35位 | LOVE SONG BLUE | |
| 9th | 1995年6月21日 | STAR | 正義の |
90位 | LOVE SONG BLUE CAFE JAPAN | |
| 10th | 1996年5月21日 | メロディー | 愛を伝えて | 49位 | CAFE JAPAN | |
| 11th | 1996年7月21日 | 田園 | 働こうよ | 2位 | ||
| 12th | 1997年8月6日 | MR.LONELY | FIGHT OH! | 15位 | JUNK LAND | |
| ファンハウス | ||||||
| 13th | 1998年5月21日 | ルーキー | BELL | 49位 | GRAND LOVE | |
| 14th | 1998年10月3日 | HAPPY BIRTHDAY〜愛が生まれた〜 | 愛だったんだよ | 69位 | ||
| BMGファンハウス | ||||||
| 15th | 1999年11月3日 | 虹色だった | 夢のようだね | 26位 | ニセモノ | |
| 16th | 2000年3月23日 | Aibo | ジェスチャー | 54位 | ||
| 17th | 2001年3月28日 | このリズムで | 願い (Live Version) | 96位 | スペード | |
| Sony Records | ||||||
| 18th | 2004年6月9日 | しあわせのランプ | 7:30am | 83位 | JUNK LAND 今日というこの日を生きていこう | |
| 19th | 2005年1月13日 | 愛されたいだけさ | 名前のない空を見上げて | 35位 | 今日というこの日を生きていこう | |
| 20th | 2005年10月5日 | いつもどこかで | 発散だー!! | 48位 | PRESENT | |
| 21st | 2005年11月2日 | プレゼント | おいでよ 僕の国へ | 13位 | ||
| 22nd | 2006年3月15日 | Lion | 夜想 | 60位 | [87] | |
| 23rd | 2007年6月27日 | 惑星 | Monkey Trick | 67位 | [88] | 惑星 |
| ディララ | ||||||
| SALTMODERATE | ||||||
| 24th | 2013年4月24日 | 純情 | 次男坊 | 62位 | [89] | ALL TIME BEST |
| 25th | 2013年11月27日 | サーチライト | スイカの種 feat.沖仁 | 32位 | [90] | GOLD |
| 日本コロムビア / BETTER DAYS | ||||||
| 26th | 2022年5月18日 | 23位 | [91] | |||
| 27th | 2022年10月19日 | Beautiful World feat.絢香 | 26位 | |||
| ALDELIGHT | ||||||
| 28th | 2025年11月5日 | ファンファーレ | JUNK LAND -Live at 東京国際フォーラム 1997.11.22- | 10位 | ||
| MR. LONELY -Live at 東京国際フォーラム 1997.11.22- | ||||||
コラボレーション・シングル
| 名義 | 発売日 | タイトル | c/w | 発売元 |
|---|---|---|---|---|
| 髙橋真梨子 with 玉置浩二 | 1992年11月21日 | 貴方が生きたLove Song | 夕暮れにルージュ | ビクターエンタテインメント |
| マリーン & 玉置浩二 | 1993年6月16日 | 終わらないで I Love You | 窓〜愛は終らない | 東芝EMI |
| 森山良子・玉置浩二 | 1994年2月21日 | 手の中に… | 愛のそばへ | Sony Records PEOPLE |
| 堀田家BAND | 2013年11月6日 | サヨナラ☆ありがとう | - | ジェイ・ストーム |
オリジナル・アルバム
| 枚 | 発売日 | タイトル | 順位 | 出典 |
|---|---|---|---|---|
| Kitty Records | ||||
| 1st | 1987年8月10日 | All I Do | 2位 | |
| 2nd | 1993年3月24日 | あこがれ | 4位 | |
| Sony Records | ||||
| 3rd | 1993年9月22日 | カリント工場の煙突の上に | 17位 | |
| 4th | 1994年12月12日 | LOVE SONG BLUE | 18位 | |
| 5th | 1996年9月13日 | CAFE JAPAN | 4位 | |
| 6th | 1997年9月21日 | JUNK LAND | 9位 | |
| ファンハウス | ||||
| 7th | 1998年5月27日 | GRAND LOVE | 12位 | |
| BMGファンハウス | ||||
| 8th | 2000年4月26日 | ニセモノ | 19位 | |
| 9th | 2001年3月28日 | スペード | 25位 | |
| Sony Records | ||||
| 10th | 2005年2月16日 | 今日というこの日を生きていこう | 26位 | |
| 11th | 2006年4月5日 | PRESENT | [87] | |
| 12th | 2007年8月1日 | 惑星 | 30位 | [92] |
| SALTMODERATE | ||||
| 13th | 2014年3月19日 | GOLD | 28位 | [93][94] |
ライブ・アルバム
| 枚 | 発売日 | タイトル | 順位 | 出典 |
|---|---|---|---|---|
| Sony Records | ||||
| 1st | 1995年9月21日 | T | 49位 | |
| 2nd | 2005年7月27日 | LIVE!! 「今日というこの日を生きていこう」 | 64位 | |
| 3rd | 2006年8月30日 | 06 PRESENT TOUR LIVE 発散だー!! | 60位 | |
| 4th | 2008年3月26日 | KOJI TAMAKI ’07 LIVE ☆惑星☆ | 154位 | [95] |
| SPACE SHOWER MUSIC | ||||
| 5th | 2015年12月16日 | 玉置浩二LIVE旭川市公会堂 | 73位 | [96] |
| 6th | 2024年2月21日 | 玉置浩二 Concert Tour 2022 故郷楽団 35th ANNIVERSARY 〜星路(みち)〜 in 仙台 | 40位 | |
セルフカバー/カバーアルバム
| 枚 | 発売日 | タイトル | 順位 | 出典 |
|---|---|---|---|---|
| BMGファンハウス | ||||
| 1st | 1999年2月24日 | ワインレッドの心 | 11位 | |
| SALTMODERATE | ||||
| 2nd | 2012年10月24日 | Offer Music Box | 31位 | [97][98] |
| SPACE SHOWER MUSIC | ||||
| 3rd | 2014年12月3日 | 群像の星 〜GREAT STARS〜 | 31位 | [99][100] |
| 日本コロムビア | ||||
| 4th | 2020年12月23日 | Chocolate cosmos | 21位 | [71][101] |
ベスト・アルバム
| 枚 | 発売日 | タイトル | 順位 | 出典 |
|---|---|---|---|---|
| Kitty Records | ||||
| 1st | 1994年8月25日 | 安全地帯/玉置浩二 ベスト | 35位[102] | |
| 2nd | 1995年8月25日 | 玉置浩二ベスト・ソングス・フォー・ユー | 不明 | |
| Kitty Enterprises | ||||
| 3rd | 1997年4月25日 | EARLY TIMES〜KOJI TAMAKI IN KITTY RECORDS | 不明 | |
| Sony Records | ||||
| 4th | 1998年12月2日 | 田園 KOJI TAMAKI BEST | 19位[103] | |
| BMG JAPAN | ||||
| 5th | 2003年5月21日 | Best Harvest | 65位[104] | |
| ユニバーサルミュージック | ||||
| 6th | 2003年11月26日 | ゴールデン☆ベスト 玉置浩二 アーリー・タイムズ・プラス | 不明 | |
| Sony Music Direct | ||||
| 7th | 2011年12月21日 | GOLDEN☆BEST 玉置浩二 1993-2007 | 229位[105] | [106] |
| 8th | 2017年5月17日 | ALL TIME BEST | 11位[107] | [108][109] |
| ステレオサウンド | ||||
| 9th | 2020年3月22日 | 玉置浩二ベスト[注 2] | 不明 | [110] |
| Sony Music Direct | ||||
| 10th | 2022年7月25日 | THE BEST ALBUM 35th ANNIVERSARY 〜メロディー〜 | 12位[111] | |
映像作品
| 枚 | 発売日 | タイトル | 出典 |
|---|---|---|---|
| Kitty Records | |||
| 1st | 1987年11月1日 | "All I Do" Filmed in U.K | |
| Sony Records | |||
| 2nd | 1995年11月1日 | 最高でしょ? | |
| 3rd | 1997年3月21日 | SHALL I MAKE T FOR YOU? CAFE JAPAN TOUR | |
| BMGファンハウス | |||
| 4th | 1998年3月21日 | WE CAN BELIEVE IN OUR "JUNK LAND" | |
| 5th | 1999年2月24日 | "GRAND LOVE" A LIFE IN MUSIC | |
| 6th | 2001年7月25日 | このリズムで | |
| Sony Records | |||
| 7th | 2005年11月2日 | 「今日というこの日を生きていこう」 LIVE in Zepp Tokyo | |
| 8th | 2006年12月5日 | '06「PRESENT」 TOUR LIVE | |
| 9th | 2008年3月26日 | KOJI TAMAKI '07 ☆惑星☆ TOUR LIVE | [95] |
| 10th | 2014年4月2日 | KOJI TAMAKI MUSIC VIDEOS 1996-2013 | [112][113][114] |
| 11th | 2015年6月10日 | GOLD TOUR 2014 | [115] |
| 12th | 2021年8月18日 | Chocolate cosmos 〜恋の思い出、切ない恋心 | |
| 13th | 2021年12月8日 | billboard classics PREMIUM SYMPHONIC CONCERT 2021『THE EURASIAN RENAISSANCE “КАПЕЛЬ”(カペーリ)』LIVE | |
| 日本コロムビア | |||
| 14th | 2023年8月2日 | 玉置浩二 35th ANNIVERSARY CONCERT Special Collections "Arcadia" & "星路 (みち)" | |
参加作品
- USED TO BE A CHILD(1993年)
- 僕らが生まれた あの日のように
- 60 CANDLES(1997年)
- ある日渚に
- YOSUI TRIBUTE(2004年)
- 白い一日
- Keiko Lee sings super standards 2(2012年)
- Smile
- 沖仁「Dialogo [ディアロゴ] 〜音の対話〜」(2013年)
- 屋根の下のSmile con 玉置浩二
- TETSUYA KOMURO EDM TOKYO(2014年)[116][117]
- 2.EDM TOKYO 2014 feat. KOJI TAMAKI
- STATEMENT TOUR FINAL at NAGOYA CENTURY HALL
- いかないで collaboration with 玉置浩二(2014年)
- 亀渕友香「古稀 modernism」(2014年)
- 影を慕いて with 玉置浩二
- 亀渕友香「古稀 edutainment」(2014年)
- ゆりかごのうた with 玉置浩二
- Salyu 20th Anniversary Tribute Album "grafting"(2024年)
- to U from NHK BSプレミアム「玉置浩二ショー」2016.12.25
提供作品
特記以外は全て作曲
- あ
- 石川セリ
- 「愛の分量」
- 「昔イタリアで」
- 石川ひとみ
- 五木ひろし
- 「終着駅」(作曲)
- 伊藤麻衣子
- 「優しい絆」
- 岩崎宏美
- 「わたしに戻るとき」
- 「Morning Breeze」
- 「ことづけ」(アルバム『私・的・空・間』に収録)
- 宇井かおり
- 「ありがとうではじめよう」
- 大泉洋
- 「あの空に立つ塔のように」(作曲)[118]
- 「陽炎」(作曲、アニメ『火喰鳥 羽州ぼろ鳶組』エンディングテーマ)[119]
- 太田貴子
- 「夏にあわてないで」
- 「美人物語」
- 「再会イン・ザ・Rain」
- 荻野目洋子
- 汚れた靴のイニシャル
- 東映映画「公園通りの猫たち」主題歌、同サウンドトラック収録
- 想い出には早すぎる
- 東映映画「公園通りの猫たち」挿入歌、同サウンドトラック収録
- 汚れた靴のイニシャル
- 奥田圭子
- 小椋佳
- 「かなうなら夢のまゝで」(映画「櫂」イメージ・ソング)
- か
- GAO
- 「「月」に吠える朝」(テレビドラマ『引っ越せますか』主題歌)
- 片山誠史
- 「忘れるなんてできない」
- 「僕の涙にキスをした」
- 川越美和
- 「夢だけ見てる」
- 貴島サリオ
- 「スロー・ドライビン In Stardust」(アルバム『SARIO2』に収録)
- 杏子
- KinKi Kids
- King & Prince
- 研ナオコ
- 「ホームレス」(作詞・作曲)[123]
- 香西かおり
- 「無言坂」(1993年第35回日本レコード大賞受賞曲)
- 「すき」
- 「標ない道」
- 小林麻美
- 「哀しみのスパイ」
- 「アネモネ」
- 小柳ルミ子
- 「乱」
- 「泣かないから」
- さ
- 斉藤由貴
- 沢田研二
- 「強いHEART」
- ジェロ
- 「セレナーデ」[124]
- SHOGO
- 「太陽」
- 昭和のいる・こいる
- 「そんなもんだよしょうがない」
- 涼風真世
- 「眠りの果て」
- 鈴木雅之
- SixTONES
- た
- 高橋みなみ
- 「ティンクル」(作詞・作曲)[126]
- 田原俊彦
- TOKIO
- とんねるず
- 「この瞬間(とき)から今…」
- 「SOMEDAY」
- 「あの娘にKnock」
- 「星降る夜にセレナーデ」
- 「あした元気になーれ」
- な
- は
- パク・ヨンハ
- 「Truth」[129]
- 白竜
- 「愛してんじゃない」
- 原田芳雄
- 「Bright Light,in the sea」
- 平原綾香
- 「マスカット」(作詞・作曲)[130]
- V6
- 「愛なんだ」
- 本田恭章-
- 「サヨナラのSEXY BELL」
- 堀ちえみ
- 「秘密-SECRET-」(アルバム『Strawberry Heart』収録)
- ま
- 松永夏代子
- 「メランコリーの軌跡」
- 劇場版アニメ『うる星やつら4 ラム・ザ・フォーエバー』主題歌
- 「メランコリーの軌跡」
- 松田聖子
- 「ローゼワインより甘く」
- MIE
- 「窓辺から」
- 「シャンプー」(共に作曲)
- MISIA
- 「名前のない空を見上げて」
- 「虹のラララ」
- 本木雅弘
- 「最後に涙はみたくない」
- や
- 薬師丸ひろ子
- 「胸の振子」
- 「交叉点 〜そう それがそう〜」
- 柳葉敏郎
- 「ima just gumba(がんばろう)」
- 由紀さおり
- 「恋祭」
タイアップ一覧
| 年 | 曲名 | タイアップ | 出典 |
|---|---|---|---|
| 1989年 | キ・ツ・イ | TBS系ドラマ『キツイ奴ら』主題歌 | [109][131] |
| 氷点 | テレビ朝日開局30周年記念ドラマ『氷点』主題歌 | [109][132] | |
| I'm Dandy | MIASS CMソング | [109] | |
| 映画『右曲がりのダンディー』主題歌 | |||
| 行かないで | フジテレビ開局30周年記念ドラマ『さよなら李香蘭』主題歌 | [109][133] | |
| 1992年 | 貴方が生きたLove Song | TBS系『ムーブ』エンディングテーマ | |
| 1993年 | コール | 映画『ナースコール』主題歌 | [109] |
| 終わらないで I Love You | 日本テレビ『スーパーテレビ情報最前線』エンディングテーマ | ||
| 元気な町 | 三菱地所CMイメージソング | [109] | |
| LOVE SONG | 日本テレビ系ドラマ『おれはO型・牡羊座』主題歌 | [109][134] | |
| 星になりたい | 日本テレビ系ドラマ『おれはO型・牡羊座』挿入歌 | [134] | |
| 1994年 | SACRED LOVE | 関西テレビ・フジテレビ系ドラマ「愛と疑惑のサスペンス『夢の帰る場所』」挿入歌・エンディングテーマ | |
| 1996年 | メロディー | TBS系『筑紫哲也 NEWS23』エンディングテーマ | [109][135] |
| TBS系ドラマ『メロディ』挿入歌 | |||
| 愛を伝えて | NHK総合『バラエティーざっくばらん』1995年5月度テーマソング | ||
| 田園 | フジテレビ系ドラマ『コーチ』主題歌 | [109][136][137] | |
| 1997年 | MR.LONELY | フジテレビ系ドラマ『こんな恋のはなし』主題歌 | [109][138] |
| 1998年 | ルーキー | 大鵬薬品工業『チオビタドリンク2000』CMソング | [109] |
| HAPPY BIRTHDAY〜愛が生まれた〜 | 日本メナード化粧品「ジュピエル モイストベールN」CMソング | [109] | |
| 愛だったんだよ | NHK「みんなのうた」1998年8月 - 9月放送曲 | [139] | |
| 1999年 | 虹色だった | テレビ朝日系ドラマ『はみだし刑事情熱系PARTIV』主題歌 | [109][140] |
| 夢のようだね | レオパレス21 CMソング | ||
| 2004年 | しあわせのランプ | テレビ朝日系『いまどき!ごはん』エンディングテーマ | [109][141] |
| 2005年 | いつもどこかで | フジテレビ系秋のスペシャルドラマ『飛鳥へ、そしてまだ見ぬ子へ』主題歌 | [109][142][143] |
| プレゼント | 日本テレビ系ドラマ『あいのうた』主題歌 | [109][144][145] | |
| 2006年 | Lion | よみうりテレビ・日本テレビ系アニメ『エンジェル・ハート』第2期オープニングテーマ | [87][109][146] |
| 2007年 | 惑星 | TBS系『2時っチャオ!』8・9月度エンディングテーマ | |
| 2013年 | サーチライト | 日本テレビ系ドラマ『東京バンドワゴン〜下町大家族物語』エンディングテーマ | [147][148] |
| 2018年 | みんな夢の中 | NHK BSプレミアム『花へんろ 特別編「春子の人形」』主題歌 | [149] |
| 2022年 | 星路(みち) | 映画『大河への道』主題歌 | [150] |
| 2025年 | ファンファーレ | TBS系日曜劇場『ザ・ロイヤルファミリー』主題歌 | [151] |
| JRA公式YouTubeチャンネル『2025年の名場面をもう一度〜あのレースの感動を再び〜』挿入歌 | [152] | ||
| 田園 | サントリーホールディングス CMソング | [153] |
出演作品
テレビドラマ
- 並木通りの男〜アイラブユーからはじめよう(1988年、フジテレビ)[154]
- キツイ奴ら(1989年、TBS)[131]- 小山内完治 役
- キツイ奴ら! スペシャル 栄冠は君に輝く(1990年、TBS)[155]- 小山内完治 役
- 世にも奇妙な物語シリーズ(フジテレビ)
- 世にも奇妙な物語 第3シリーズ「ハイ・ヌーン」(1992年)[156] - 主演・男 役
- 世にも奇妙な物語 秋の特別編「マニュアル警察」(1999年)[157] - 主演・只野一郎 役
- 金曜ドラマシアター 実録犯罪史シリーズ「最期のドライブ 富山長野女子高生・OL連続誘拐殺人事件」(1992年6月26日、フジテレビ) - 河野武司 役[158]
- フィリッピーナを愛した男たち(1992年12月、フジテレビ)[159]
- みんな夢の中〜ある偽ハマクラ伝(1992年、関西テレビ)[160]
- 愛の降る街・領収書物語2(1993年、関西テレビ)[161]
- 愛と疑惑のサスペンス(関西テレビ)
- 最後の弾丸(1995年、NHK BS2 / 1996年、NHK総合)[164] ※日豪合作
- 秀吉(1996年、NHK総合 大河ドラマ)[165] - 足利義昭 役
- コーチ(1996年、フジテレビ)[136] - 三国清太郎 役
- ドラマスペシャル コーチ(1997年、フジテレビ)[166] - 三国清太郎 役
- 土曜ドラマ(NHK総合)
- メロディ(1997年、TBS) - 桜木信太郎 役[171]
- こんな恋のはなし(1997年、フジテレビ)[138] - 下平孝之助 役
- 古畑任三郎3rd season 第36回「雲の中の死」(1999年、フジテレビ)[172] - 臺修三 役
- 盲導犬クイールの一生(2003年、NHK総合)[173] - 渡辺満 役
- あいのうた(2005年、日本テレビ)[144] - 片岡優二 役
- P&Gパンテーンドラマスペシャル「フォルティッシモ―また逢う日のために―」(2011年、BSフジ)[174]
- 東京バンドワゴン〜下町大家族物語(2013年、日本テレビ)[147] - 堀田我南人 役
映画
音楽
- NHK紅白歌合戦(NHK総合・ラジオ第1)
- 玉置浩二ショー(2015年2月 - 、NHK BSプレミアム)[67]
テレビアニメ
CM
NHK紅白歌合戦出場歴
受賞歴
- 1996年
- 第10回ザテレビジョンドラマアカデミー賞 助演男優賞(希望により辞退)(『コーチ』)
- 2026年
- 第126回ザテレビジョンドラマアカデミー賞 ドラマソング賞(『ファンファーレ』)[185]
参考文献
- 志田 歩『玉置浩二★幸せになるために生まれてきたんだから』イースト・プレス、2010年
- 石原行雄「SPECIAL INTERVIEW 玉置浩二」(『アコースティック・ギター・マガジン』Vol.5、株式会社リットーミュージック、2000年、16ページ - 21ページ)