中一弥
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年譜
小学生の時、栄養失調により右目を失明[2]。
1927年、挿絵画家の小田富弥に入門。1929年、小田富弥の推薦で直木三十五の新聞連載小説「本朝野士縁起」の挿絵を描きデビュー。
1971年、第6回長谷川伸賞受賞。1993年、第41回菊池寛賞受賞。1996年、勲四等瑞宝章受章。
2009年2月16日より連載された、朝日新聞全国版の朝刊小説「麗しき花実」(乙川優三郎作)の挿絵を担当する。主人公の蒔絵師「理野」のイメージとして、ZARDの坂井泉水をモデルとした、と朝日新聞全国版2009年2月19日付「ひと」欄において述べている。「理野を描く時は、いつも泉水さんのことが頭にある。写真を見て憂いを含む顔に心引かれまして。」と記事には掲載された。