中上哲夫

From Wikipedia, the free encyclopedia

中上 哲夫(なかがみ てつお、1939年3月6日 - )は、日本詩人翻訳家。本名、佐野哲夫[1]

大阪府大阪市出身[1]東京経済大学商学部卒業。アレン・ギンズバーグをはじめビート・ジェネレーションの詩人たちの影響を受ける。同人誌「ぶるう」「ぎゃあ」「木偶」を経て、個人誌「黄金の機関車」を発行。2004年、詩集『エルヴィスが死んだ日の夜』にて第34回高見順賞受賞[2]、第13回丸山豊記念現代詩賞受賞[3]。2013年、詩集『ジャズ・エイジ』にて第28回詩歌文学館賞受賞[4]

詩集

脚注

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI