中井国芳
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選挙管理委員
堺市立美木多小学校、堺市立美木多中学校、堺市立福泉南中学校を経て、堺市立工業高等学校機械科卒業。職歴としては日立造船堺工場、日本電信電話公社に勤めた。日本社会党に入り[1]、1983年 (昭和58年) 堺市議会議員に初当選[1]。その後も当選を重ね、2003年 (平成15年) 5月 第67代堺市議会議長に選出。翌年5月まで議長を務め[2]、2015年まで市議を務めた。
政治家引退後は堺市選挙管理委員を務めた。委員長を務めていた2022年12月 翌年の堺市長選挙において第20回統一地方選挙の日程で行われる大阪府知事選挙、大阪府議会議員選挙、堺市議会議員選挙と日を合わせず別日程とした。中井は記者に対し「単独で実施した方が、有権者が候補者の施策について理解を深められる。1億1000万円の費用削減は大きいが、6月に実施する方が有権者のメリットが大きいと考えた」と説明した[3]。