中井孝章
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共編著
- 『生活世界の教育理論のために』フレーベル館、1987
- 『学校知のメタフィジックス』三省堂、2003
- 『学校教育の時間論的転回』溪水社、2003
- 『学校教育の認識論的転回』溪水社、2004
- 『「学校知」変革の戦略』日本教育研究センター、2004
- 『言葉遊びの教育記号論』三学出版、2004
- 『「子ども」の誕生と消滅』日本教育研究センター、2004
- 『頭足類画の深層』三学出版、2004
- 『学校教育の言語論的転回』西田書店、2005
- 『学校言説の語り方』日本教育研究センター、2005
- 『食育が子どもを救う:知識から知恵へ』大阪公立大学共同出版会、OMUPブックレット 2005
- 『学校教育のメタフィジックス』日本教育研究センター、2006
- 『教育臨床学研究序説1:物語論的転回』日本教育研究センター、2006
- 『環境管理社会の子どもたち:規律型権力からの転回』日本教育研究センター、2007
- 『子どもたちの食育原論』日本教育研究センター、2007
- 『存在論的転回』日本教育研究センター、2007
- 『テレビを絵本に代えて:親子のシンクロニー』三学出版、2007
- 『学校身体の管理技術:規律訓練から環境管理へ』春風社、2008
- 『規範形成論の射程』日本教育研究センター、2008
- 『子ども学入門』日本教育研究センター、2008
- 『揺曳する身体とアート』日本教育研究センター、2008
- 『〈連〉のナラティヴ:〈他者〉と出会う技法』三学出版、2008
- 『ヴィトゲンシュタインの子どもたち/明滅する「理想社会」』日本教育研究センター、2008
- 『揺曳する身体とアート』日本教育研究センター、2008
- 『子どもたちの食育原論』日本教育研究センター、2008
- 『鬼ごっこのリアル:フェティシズムとしての「子どもの遊び」』三学出版、2009
- 『子どもの居場所と多世代交流空間』大阪公立大学共同出版会 OMUPブックレット 「共生ケア」シリーズ、2009
- 『教育臨床学研究序説2:システム論的転回』日本教育研究センター、2009
- 『教育臨床学研究序説3:自分らしさ〉からの転回』日本教育研究センター、2009
- 『ケア学の転回:教育臨床学研究序説4』日本教育研究センター 2009
- 『笑いのリアル』日本教育研究センター、2009
- 『教育臨床学のポストモダン』日本教育研究センター、2010
- 『子どもの生活科学:ライフハザードからの転回』日本地域社会研究所 コミュニティ・ブックス、2010
- 『リスク社会における子どもの安全・安心:"安全・安心ファシズム"を超えて』日本教育研究センター、2010
- 『忘却の現象学:思考法の転回』三学出版、2012
- 『インタージェネレーションとグランドマザーリング』、大阪公立大学共同出版会、2012
- 『多声体教育学の構築』日本教育研究センター、2012
- 『配慮(ケア)論』、大阪公立大学共同出版会、2012
- 『認知論的転回』日本教育研究センター、2012
- 『ポストモダンセラピーの周縁』日本教育研究センター、2012
- 『ケア3・0』日本教育研究センター、2012
- 『W環境制御社会の到来』日本教育研究センター、2013
- 『グランドマザリングの進化心理学』日本教育研究センター 2013
- 『イメージスキーマ・アーキテクチャー:初期発達の認知意味論』三学出版、2013
- 『教育関係×メタ・コミュニケーション』日本教育研究センター、2013
- 『子ども・この異能なるもの』日本教育研究センター、2013
- 『空間論的転回序説:ハードウェア/ソフトウェア境界-思考』大阪公立大学共同出版会、2014
- 『無意識3.0』三学出版、2014
- 『分人主義宣言』日教研、2014
- 『病因論の呪縛を超えて:アドラー心理学と行動分析学を繋ぐ』日教研、2014
- 『教育臨床学のシステム論的転回』大阪公立大学共同出版会、2014
- 『学校機械論:ハードウェアからの学校改革』日教研、2015
- 『[心の言葉]使用禁止!:アドラー心理学と行動分析学に学ぶ』三学出版、2015
- 『精神分析の呪縛を解く:深層・内面から表層・表面へ』日教研、2015
- 『授業者は昆虫型ロボットGenghisの夢を見たか:「高次脳/低次脳」フレームワーク』日教研、2015
- 『観念論者はレーニンの夢を見たか:実在論の擁護』日教研、2015
- 『賢治の読者は山猫を見たか:解離コードでみるもうひとつの世界』日教研、2016
- 『驚きの音風景』日教研、2016
- 『〈生きられる〉通過儀礼』日教研、2016
- 『カウンセラーは動物実験の夢を見たか:トラウマの実在論的記憶論』大阪公立大学共同出版会、2016
- 『驚きの因果律あるいは心理療法のディストラクション』大阪公立大学共同出版会、2017
- 『ミニマリストの心理療法』日教研、2017
- 『子どもの生活科学』電子書籍版(底本・地研)、honto、2017
- 『露呈としての学校 表象としての学校』日教研、2017
- 『驚きの存在論:Ereignis(エルアイクニス)』日教研、2017
- 『防衛機制を解除して解離を語れ』大阪公立大学共同出版会、2017
- 『速い思考/遅い思考:脳・心の二重過程理論の展開』日教研、2017
- 『道徳2.0:高次の功利主義戦略に向けて』日教研、2017
- 『心の理由律と当事者の心理療法』日教研、2017
- 『反省するな,俯瞰せよ:メタ認知の形而上学』日教研、2017
- 『脱感作系セラピー』【脳・心のサイエンス1】日教研、2018
- 『離人症とファントム空間』【脳・心のサイエンス2】日教研、2018
- 『ケア論Ⅰ:マザリング/アロマザリング』日教研、2018
- 『ケア論Ⅱ:ケア/キュア』日教研、2018
- 『因果律と心理療法』デザインエッグ社、2018
- 『頭足類身体原論』大阪公立大学共同出版会、2018
- 『認知行動療法からの転回:素朴心理療法の構築』日教研、2019
- 『因果律の推察と臨在感の呪縛:“もうひとつの”因果律の正体』日教研、2019
- 『新実在論×頭足類身体』[頭足類身体シリーズ1]、日教研、2019
- 『頭足類身体の諸相:乳幼児・エレア派・詩人・『猫町』・タコ』[頭足類身体シリーズ2]、日教研、2019
- 『進化論的アップデート:道徳は教えられるか』日教研、2019
- 『子どもが「『指導』に従いながら同時に『自立』する」教育の可能性』デザインエッグ社、2019
- 『言葉を超えた読みの創造:「になる」とイメージ生成』[頭足類身体シリーズ3]、日教研、2019
- 『ケア論Ⅲ:「巻き込まれる」当事者研究』日教研、2020
- 『カプグラ症候群という迷路』【脳・心のサイエンス3】日教研、2020
- 『〈生きられる〉プロジェクション』日教研、2020
- 『進化するシンローグ:共話と協話』日教研、2020
- 『「楽しさ」の習慣論:進化論的アプローチ』日教研、2020
- 『忘却する身体』デザインエッグ社、2020
- 『スマートフォン依存症の正体:オンライン後の「子ども」たち』日教研、2020
- 『オンライン前夜の子ども:電子メディア時代の問題群』日教研、2020
- 『生存のための身体信号(ソマティックマーカー):ホメオスタシスへの回帰』【脳・心のサイエンス4】,日教研、2020
- 『言語の遊戯論的転回:聖・俗から遊へ』デザインエッグ社、2021
- 『〈狂い〉を生きられる子ども:なぜ3歳未満の乳幼児に注目するのか』デザインエッグ社、2021
- 『憑依と背後の身体空間:共同信憑から個人信憑へ』日教研、2021
- 『アブダクションの実装』日教研、2021
- 『超越的審級の形成とコミュニケーション可能類型』日教研、2021
- 『「行動」と「意識」Ⅰ:実在論に基づく認識様式』日教研、2021
- 『頭足類身体の自在圏』【頭足類身体論シリーズ完結編】日教研、2021
- 『アブダクション/仮説的演繹論の射程』デザインエッグ社、2021
- 『「行動」と「意識」Ⅱ:暗黙知とプロジェクション』日教研、2021
- 『学校を駆動する資本主義:脱・資本主義思想批判1』日教研、2021
- 『心の因果律・理由律』デザインエッグ、2022
- 『「聖・俗・遊」言語遷移論 : 遊戯する言語に向けて』日教研、2022
- 『人形遊びの欲望と病理 : 中動態の世界を愉しむ』日教研、2022
- 『「道徳は教えられない」の進化教育学』日教研、2022
- 『直観主義のナッジ理論のために』日教研、2022
- 『深すぎても浅すぎてもいけない : 思考のサイクル論に学ぶ「正しい」〈脳と心の接続法〉』日教研、2022
- 『乳幼児の唯物論のために:「アンチ・オイディプス」の活用』デザインエッグ社、2023
- 『注意散漫と注意集中の人間学』日教研、2023
- 『ノンモダンとしての経験学習:対応説としての学校知を超えて』日教研、2023
- 『純粋欲望機械としての乳児/幼児:『アンチ・オイディプス』の論理構成』日教研、2023
- 『思考指導の要請[圧縮版]:「心理学・心理療法」終焉 (デフォルト) の後に』日教研、2024
- 『自然知能と類推思考:学校前・外知識を見直す』日教研、2024、など
- 『子どもの《暮らし》の社会史』下山田裕彦・高橋勝編著(分担執筆)、川島書店、1995
- 『カウンセラーは学校を救えるか 「心理主義化する学校」の病理と変革』吉田武男共著 昭和堂、2003
- 『教育関係論の現在』高橋勝・広瀬俊雄編著(分担執筆)、川島書店、2004年4月
- 『子どもたちの生活世界』編著、日本教育研究センター、2005
- 『子どもを育む住まい方』小伊藤亜希子共著、大阪公立大学共同出版会 OMUPブックレット、2006
- 『大都市圏の子どもたち』編著、日本教育研究センター、2006
- 『街づくりと多世代交流』川口良仁、小伊藤亜希子共編著、大阪公立大学共同出版会 OMUPブックレット 「共生ケア」シリーズ、2008
- 『病いと障害の語り 臨床現場からの語りの生成論』清水由香共編著、 日本地域社会研究所(コミュニティ・ブックス)、2008
- 『子どもを育む暮らし方』小伊藤亜希子共著 大阪公立大学共同出版会、 OMUPブックレット、2010
- 『多胎児支援の現在:祖父母力と多胎児サークルの力』【「共生ケア」シリーズ3】鹿島京子, 三好彩加共著、大阪公立大学共同出版会、2013
- 『世代間交流の展開』【「共生ケア」シリーズ4】福島カヤ子, 大西 田鶴子共著、大阪公立大学共同出版会、2013
- 『ぬいぐるみ遊び研究の分水嶺:自我発達と精神病理』堀本真以共著、大阪公立大学共同出版会、2016、など
脚注
[脚注の使い方]
- ↑ “中井 孝章 | 大阪市立大学 大学院 生活科学研究科・生活科学部”. 大阪市立大学 大学院 生活科学研究科・生活科学部. 2018年11月7日閲覧。
参考
| 全般 | |
|---|---|
| 国立図書館 | |