中井春雄 From Wikipedia, the free encyclopedia 中井 春雄(なかい はるお、1911年 <明治44年> 5月18日 - 1991年 <平成3年> 4月4日)は、日本の経営者。日本水産社長を務めた。位階は従四位。 三重県出身[1]。1933年に名古屋高等商業学校(現名古屋大学経済学部)を卒業し、共同漁業での勤務を経て、1940年に日本水産に入社[1]。1951年に取締役に就任し、1958年に専務を経て、1961年に副社長に就任し、1963年6月には社長に昇格[1]。1973年11月に会長に就任し、1974年11月から1978年6月までに取締役相談役を務めた[1]。 1983年11月に勲二等瑞宝章を受章[1]。 1991年4月4日心不全のために死去[2]。79歳没。死没日付をもって従四位に叙された[3]。 脚注 [脚注の使い方] 1 2 3 4 5 人事興信所 1985, な23頁. ↑ 1991年 4月5日 日本経済新聞 朝刊 p35 ↑ 平成3年 1991年5月7日付 官報 本紙 第630号 6頁 参考文献 人事興信所 編『人事興信録 第33版 下』人事興信所、1985年。 先代鈴木九平 日本水産社長1963年 - 1973年 次代鈴木正長 Related Articles