中内田
From Wikipedia, the free encyclopedia
河川
菊川市の西部、内田地区の北部に位置する。東で、西で掛川市上内田・子隣・高瀬、南で下内田・月岡・耳川、北で西方と接する。
- 上小笠川
字一覧
40以上の字がある(2018年(平成30年)10月16日現在)[WEB 6]。
- 酒前(さかまえ)
- 東ノ坪(ひがしのつぼ)
- 頼実(よりざね)
- 谷田(やたべ)
- 押切(おしきり)
- 辻ノ前(つじのまえ)
- 御門前(みかどまえ)
- 舟木(ふなき)
- 本屋敷(ほんやしき)
- 篭田(かごた)
- 御門(みかど)
- 北御門(きたみかど)
- 喜蔵ケ谷(きぞうがや)
- 五反田(ごたんだ)
- 高畑(たかはた)
- 広畑(ひろはた)
- 竹ノ谷(たけのや)
- 下ノ坪(したのつぼ)
- 柳坪(やなぎつぼ)
- 黒木(くろき)
- 栗原(くりばら)
- 山田(やまだ)
- 森前(もりまえ)
- 小池田(こいけだ)
- 山奥(やまおく)
- 入切(いりきり)
- 向田(むかいだ)
- 野添(のぞえ)
- 水洗(みずあらい)
- 大布(おおぬの)
- 大島(おおしま)
- 大鹿(おおじか)
- 札田(ふだた)
- 井荒田(いあらた)
- 山本(やまもと)
- 姥ケ谷(うばがや)
- 栗林(くりばやし)
- 池沼(いけぬま)
- 月岡東(つきおかひがし)
- 木舟(きぶね)
- 久保(くぼ)
歴史
町名の由来
沿革
- 1889年(明治22年)4月1日 - 町村制の施行により、城東郡中内田村が周辺の村と合併し、改めて城東郡中内田村となる[WEB 7]。旧村名は中内田村の大字として残る[WEB 8]。
- 1896年(明治29年)4月1日 - 郡制の施行により所属郡が小笠郡に変更。
- 1942年(昭和17年)6月1日 – 中内田村と下内田村が合併し、内田村となる。
- 1954年(昭和29年)1月1日 – 内田村が堀之内町・横地村・六郷村・加茂村と新設合併を行い、菊川町が発足する。
- 1962年(昭和37年)12月1日 - 掛川市上内田・子隣との間で境界変更を実施。
- 2005年(平成17年)1月17日 – 菊川町が小笠町と新設合併を行い、菊川市となる。
施設
- パーカーアサヒ静岡工場
- 遠州運輸 本社
- 有限会社山崎鋳造 本社・本社工場
- 内田第一茶農業協同組合
- 内田第二茶農業協同組合
- 内田第三茶農業協同組合
- ファミリーマート菊川中内田店
交通
バス
- 菊川市コミュニティバス菊川西循環コース:中内田上地区集落センター - 矢崎 - 御門 - 応声教院前 - 政所南 - 内田地区センター( - 平尾内区間 - )西平尾( - 菊川市立総合病院 方面)
