中四国テックランド
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| 種類 | 株式会社 |
|---|---|
| 本社所在地 |
〒370-0841 群馬県高崎市栄町1番1号 |
| 設立 | 2005年11月1日 |
| 廃止 | 2010年9月1日(ダイクマに吸収合併され解散) |
| 業種 | 小売業 |
| 事業内容 | 家庭電化製品小売 |
| 代表者 |
代表取締役社長 小若 裕 (2008年12月31日現在) |
| 資本金 | 1億円(2008年12月31日現在) |
| 発行済株式総数 | 2000株(2008年12月31日現在) |
| 売上高 | 132億56百万円(2008年2月期) |
| 純資産 | 40百万円(2008年12月31日現在) |
| 総資産 | 46億26百万円(2008年12月31日現在) |
| 従業員数 | 179人(2008年12月31日現在) |
| 決算期 | 2月末日 |
| 主要株主 |
ヤマダ電機 100% (2008年12月31日現在) |
株式会社中四国テックランド(ちゅうしこくテックランド)は、かつて存在した家電店運営会社。ヤマダ電機(現・ヤマダホールディングス)の完全子会社であった。
2005年11月1日に、株式会社ヤマダ電機(55%)、株式会社マルナカ(25%)、株式会社ダイナマイトコーポレーション(20%)の共同出資により設立された。ヤマダ電機が、中四国テックランドを通じてダイナマイトコーポレーションとフランチャイズ契約を結び、既存のダイナマイトの店舗を中四国テックランドとして転換させた。後に、ダイナマイトコーポレーションの持株のうち発行済み株式の15%については、ヤマダ電機に譲渡されたため、ヤマダ電機の出資比率は70%になった。
2008年10月15日に、ヤマダ電機が残りの株式30%すべてを取得し、完全子会社とした。2009年5月25日にヤマダ電機本社に吸収合併される予定になったが、事業の位置づけなどの見直しが行われ、同年5月23日に中止が発表された。その後、2010年9月1日に、同じヤマダ電機子会社のダイクマに吸収合併され、解散した。
本社はヤマダ電機本社内(群馬県高崎市栄町1番1号)にあった。
なお、マルナカとは新たに株式会社デンキランドという合弁会社を立ち上げているが、中四国テックランドの時と違ってマルナカの出資比率が大きいため、ヤマダ電機ではグループ会社に数えていなかった。デンキランドは2011年のマルナカのイオングループ入りに伴い、2012年に事業を終息させており、現在は清算済みである。