2017年4月15日、中国民主転型研究所はプリンストン大学のルイス図書館(Lewis Library)において設立が発表され、陳奎徳(チェン・クイダー)によって記者会見が行われた[2]。
所長は政治学者の王天成が務め、『北京の春』誌の名誉編集長である胡平が理事および名誉所長に就任している。また、在米の中国人人権派弁護士滕彪も理事を務めている[3]。本研究所の目的は、研究・出版・教育などの活動を通じて、中国における政治的・経済的転型(トランジション)を理論的に支援し、その知識的基盤を整備するとともに、異なる社会集団間の対話と理解を促進することにある[3]。